ころすけのお金のお話

お金、投資、ライフスタイルからビジネスまで浅く広く、時に深く掘り下げてお届けしています

【年に一度のカーニバル】インデックス投資ナイトのチケットが取れ...

いざチケット争奪戦へ

それは
とあるお昼時のことです。

休日出勤していた私は、お昼ご飯を買いにコンビニへ向かっていました。

信号待ちのタイミング。
スマホでTwitterをボーっと眺めていると、あるツイートが流れてきたのです。



この時 わたしは思い出した。
今日はインデックス投資ナイトのチケット発売日だということを。
必ず手に入れなくてはいけないことを。
そして、わたしは "ジェダイの騎士" だということを。(?)


コンビニに到着して、すぐに時計を見た。

11時53分

まだ大丈夫だな。
お昼ごはんを選んでレジに並ぶ。

11時55分

なかなか進まない。
そう。
おばさまが何か公共料金の支払いをしているのである。

なぜこうもコンビニ払いが多いのか。
それもお昼時にだ。
公共料金を引き落としにせず、わざわざコンビニで払っている方々をよく見かける。
何か狙いがあるのだろうか。
それにしても現金で払うのならばもう少し準備しておいてはどうだろうか。
数円の小銭をジャラジャラと財布の中から探す姿。
まったくもって非効率的だ。 先進国日本においてなんたる様子。

決済システムの普及は人件費の削減にもなる。
全てにおいてメリットしかない。
なのにこのざまだ。
世界に遅れを取るというのはこういうところだ。


ところで、もう片方のレジはどうか。

あれ? レジ休止中

なぜなぜ???こんなお昼時になぜなぜ???

でもまぁ仕方がない。このチケットを手に入れることができるのは選ばれた者だけ。
噂によると倍率はそうとう凄いらしい。

そんなことを考えながら時計に目をやる

11時58分

あぁ。ダメだ。
レジ終わらんわ。

よし!決めた!
いったん離脱!
ファミポートへ先に行こう!


レジを損切りしてファミポートへ

とりあえず、チケット予約画面へいこうと思ったのですが、またここで問題が発生。

この機械。
......触ったことない。

とりあえずキーワード検索で"インデックス"というワードを検索。

おぉ。来た。
見つけた。
ナイス検索。

12時01分。

∑(゚Д゚)
まだ間に合うか?
購入できるか?
どうだ?

色々な考えを頭の中で巡らせながら、画面を進めていく。

そして購入画面に到着。

心の中で叫びながら購入ボタンをポチッと



「よろしくおねがいしまーーーーーーーーーーーーーーーーーすっ !!!!!!!!!!!!!!」

出典:サマーウォーズ





......



......





買えた。

買えてしまった。

雰囲気で資産運用しているくせに参加券を得てしまった。

申し訳ない思いを抱えつつ、嬉しさを噛み締めた。

実はこのインデックス投資ナイト。
僕はすごくすごく参加したかった。


参加したかった1つ目の理由

去年の2017年7月7日
僕はこのブログを始めたんですね。

資産運用、株式投資

お金のことなんて全く知らなかったため、一から少しずつ学んでいこうとブログを始めたのです。

ブログ1周年を迎えるこの日、何か自分に思い出になる日にしたい。
その想いでインデックス投資ナイトに参加したかったのです。
夢が叶って良かったです。これマジで。


参加したかった2つ目の理由

それはもちろんコレです。

公式サイトから引用しますと

最近よく見る「米国株投資」(米国株に投資する方法)と、「国際分散投資」(世界中の国々に分散投資する方法)について、どちらがよいのか、それぞれを実践しているブロガーがバトルします!?

さらにさらに
登壇者が大御所だらけというこの豪華さ

<登壇者>

・たぱぞう氏(米国株投資ブロガー)
・水瀬ケンイチ氏(インデックス投資ブロガー)
・田村正之氏(日本経済新聞社 編集委員兼紙面解説委員)

もうたまりません。
鼻血ブーです。

どういった掛け合いが行われるのか。
たぱぞうさんのラップに水瀬さんがどう返すのか。
どんな掛け合いが行われるのか めちゃくちゃ楽しみなのであります。




そしてそして、金融庁の方へ直接質問できる神がかったコーナー、有識者からインデックス投資へのメンタル(フィジカルトレーニング???)の保ち方、心構え的なことも聞けるとのこと。

激アツな夜になること間違いなしの、超絶怒涛のスーパーゴーストカミカゼアタックなイベントに参加出来るわたしは幸せ者です。


このイベントを主催されている先輩方へ

今年で11回目となるこのイベント。

わたしが株式投資のことなんて考えたことも無い時からずっと行われていたこのイベント。

一部の方がボランティアでされてきたイベント。

先輩方が、何度も何度も株式投資への道をコツコツと作ってくださったから在るこのイベント。

そんなイベントに "感謝感謝圧倒的感謝" を持って参加したいと思っております。

そして他にも長く投資を実践されているベテラン投資家の方々。
わたしと同じようなビギナーズの方々。
みなさま、当日はどうぞよろしくお願いします。

インデックス投資ナイト公式サイトはコチラです

【結婚おめでとう】新たな旅路を歩む君へ



6月といえば結婚式が多いシーズン。

そう。ジューンブライド。

先日、友人が結婚をするとのことで僕も招待されました。
僕も31歳。
何度も式やパーティーには出席してきましたが、やはり何度行っても良いものです。
2人から溢れ出るハッピーオーラは自分の心を踊らせますし、自分の奥さんへの想いを再確認できる良いタイミングとなりました。


結婚式に呼ばれたら

さて、皆さんは結婚式に呼ばれたらどういう気持ちになるでしょうか。

"おめでとう" "また結婚式か" "オシャレしなきゃ" "久しぶりに友人に会える" "面倒くさいなぁ"

人によりその心情は様々です。
私の場合は、おめでとうという気持ちに加えて 自分を確認できる日と位置づけしています。

普段カッチリした格好を好まない自分に対して、バシッと身だしなみを整えなければならないですし、冠婚葬祭用の衣類に袖を通し、体型の変化を確認できる。
何か自分を確かめる良いとタイミングだと思っているのです。


幸せに触れることは良いこと

シンプルに、他人の幸せを見ることは良いことだと思います。
最近では、ネットなどで悲観的な(嫉妬心や自虐)意見もチラホラ見ますが、他人の幸せを願うことは自分の幸せにもつながると思うからです。

考え方の問題なのかもしれませんが、こういったマインドはとても大事だと思います。
その人にとって、人生で一度(一応)の晴れやかな大舞台。
目立つことが好きな人、控えめな人。
どんな人であれ、その日だけは集まった人のなかで紛れもなく主役なのです。

そんな素晴らしい日に立ち会える。
これって凄くないですか?


情報収集の場でもある

ここからは少し失礼になってしまうかもしれませんがお許しを。

結婚式のような祝いの場では、たくさんの新しい情報に触れる事ができます。
私は職業柄か、20代の若い方々と接する機会がなかなかありません。
さらには、今のトレンドを追っている人になんて不可能レベルで会えません。

そういう生活の中で、結婚式というものは非常に重宝します。
さまざまなライフスタイルの人たちが集まるのですから、趣味や考え方、お金の使い方など、色んな人がいるわけです。
特に若い女性なんかは、流行りを聞くにはもってこい。
持ち物なんかにも特徴が出ます。

リュックに何でもかんでも詰める訳にはいかず、最低限のモノを持っていくわけですから、手放せないモノを最小限持ってくる。
コレ、めちゃくちゃ勉強になります。

なぜその商品が売れているのか、流行っているのかの消費者意見が聞けるわけですから。 (結婚式で何やってるのか)

「幸せをおすそわけしてもらい、色んな人から刺激を受け、知らない事を知る」

こんな日ってあるでしょうか。ワンダフル過ぎます。


最後に一言

この日 結婚した本人もこのブログを読んでくれています。
以前につみたてNISAのことを聞いてきたのも彼。
その時は、とにかく貯金や投資に回すことが出来る家計体制をつくらなきゃねという話で終わりました。

ということで、このブログは "お金のお話"なので なにか家計の助けになるかと思い、大御所ブロガーさんの"言葉"を紹介しておこうと思います。

投資家界隈では当たり前の認識であり よく聞く言葉なのですが、普段そういった事に触れない環境にあるだろうから是非 受け止めて欲しい。

米国株の有名ブロガーさんから引用

お金持ちになる方法を一文で表すと、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということになります。言い方を変えれば、「収入を最大化し、支出を最少化し、運用利回りを最大化する」ということです。

出典:バフェット太郎の秘密のポートフォリオ



この "運用利回りを最大化する" というところは、今回は置いといてください。

お金の貯め方を悩んでいたけれど、それはとてもシンプルな事です。

収入-支出=黒字 であれば、大丈夫なわけです。
収入は大きく、支出は小さく。
これが何より大事なのです。

世の中には、節約が得意な人もいれば 浪費が得意な人もいます。
どちらになりたいかと聞かれればきっと答えは一つなはず。小さなことから少しずつ始めることがとても大事だと思います。

初めて立つこと、喋ること、歩くこと、走ること、勉強、スポーツ、全て小さなことの積み重ねにより体得していくもの。

あなたの収入であれば、必ずお金を貯める事ができるはずです。

無理せず、少しずつ、コツコツと。共に頑張っていこう。

最後にもう一度、結婚おめでとう !!




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相場考察

今月の相場考察

  • 今月の相場考察
    • 日本市場
      • 景気拡大は一休みか
      • アメリカに左右される日本
    • 米国市場
      • 米国経済は良好...だがしかし
      • 金利は再び上昇か
      • 米国中小型株に妙味か
    • 欧州市場
      • 景気は悪くないはないけれど
      • イタリア新政府 2つの政策
    • 新興国市場
      • 米国の保護主義に警戒せよ
      • ブラジル
      • ロシア
      • インド
      • 中国



日本市場

景気拡大は一休みか

輸出や生産の回復が一服といった感じでしょうか。
設備投資や個人消費も伸びが鈍化してきており、日本経済の回復は一服感が感じられます。
特に個人消費に関してはまだまだデフレマインドから脱却できていないのでは?というのが個人的な感想です。
安売りが安売りを呼び、定価で商品を購入するということに抵抗を感じるようになってしまったのではないでしょうか。


アメリカに左右される日本

米国が主張する保護貿易の発言に左右されてしまい、5月下旬にTOPIXは8営業日連続安を記録したのは記憶に新しいところです。
実はこれ、アベノミクスが始まって以来初めてのこと。

トランプ大統領が唱える輸入自動車関税の引き上げが実現してしまうと、日本の主要産業である自動車メーカーにとって、非常にネガティブな材料となります。

トヨタ自動車の世界販売台数は北米が約3割を占めており、輸出分を含めれば営業利益の実質4 割程度を稼いでいます。
日産自動車やホンダも営業利益の4~5割を北米で稼いでいるので、国内自動車大手にはかなりの痛手となるのではと言われています。

ですが 個人的な見解として、日本の自動車メーカーは米国における新車販売台数の半数近くを現地生産しているため、仮に日本車に対して関税を掛けられたとしても製造コストに関しては、深刻な打撃とまではならない可能性が高いと思います。
それでも今回の関税自体は、自動車メーカーにとってネガティブな材料であることに変わりないですが。

6月8日未明に行われた日米首脳会談でも、トランプ大統領より対日貿易赤字の削減の必要性が伝えられた模様。
日本の実体経済への影響が懸念されるため、引き続き米国の動向には要注意です。


米国市場

米国経済は良好...だがしかし

先日の雇用統計の発表から 市場の景気は良く、雇用者の伸びは力強いという判断となりました。
しかし、市場にとっての懸念材料はあります。 それは、貿易の停滞は成長の逆風となると考えられるからです。

米国が保護主義を主張し始めてから、世界の貿易数量は急減しています。貿易の停滞が世界景気の減速を招くきっかけとなる可能性は十分にあるため、何か一つでも悪材料が報道されれば市場は敏感に反応してしまいます。

6月2日に閉幕したG7 財務相・中央銀行総裁会議では、欧州、カナダ、日本が、あからさまな関税政策をはじめとする米国の保護主義姿勢を批判しましたが、米国の姿勢を変えるには至っていない模様。
トランプ強すぎ。


金利は再び上昇か

6月12~13日に開催される次回のFOMCで、利上げが実施されるという従来の見方に変更はありません。政策金利の上昇に合わせ、長期金利も上昇基調にあります。

ちなみに過去の利上げ局面で、無傷で終わったこ とはありません。

2007年サブプライムショック、2001年ITバブル崩壊、1998年ロシア危機、1994年メキシコ危 機、1987年ブラックマンデーなど、過去の利上げ局面でほぼ必ず大きな調整が発生してます。
今回の利上げ局面では要注意です。
個人的な意見としては、ここが少し買い場になるのではないかと睨んでいます。
実際買えるかわかりませんが←


米国中小型株に妙味か

米国の住宅価格は金融危機前の高値水準を既に超えており、バブルとも言える状況になりつつあります。というかバブルでは。
大型株式も既に高値圏にあり、また関税導入などを背景とした仕入価格の上昇に対する懸念がある銘柄は避けられている状況。
逆に、今後成長が期待できる中小型株式への投資意欲が高まっており、今後さらに資金流入が起きる可能性があります。
特に小型株の爆上げに期待してます。


欧州市場

景気は悪くないはないけれど

景気は堅調です。
景気拡大は2013年4~6期以降、20四半期連続となりました。
ですが、2018年1~3月期の実質GDP成長率は前期比+0.4%、前期比年率+1.6%と減速しています。

2016年4~6月期以来の低成長となりました。ドイツやフランスで成長率が鈍化していることが要因となっています。


イタリア新政府 2つの政策

今年 3月に実施された総選挙を経て、ポピュリズム政党と極右政党という2つの政党が連立政権を樹立することが決定し、政治面および財政面で不安を見せています。

この政権は、ベーシックインカムの導入、減税、労働者の権利の保護拡大など、かなりバブリーな公約を掲げています。
ただし、これを実現するには政府支出のかなり大幅な増加が必要になってきます。

イタリアと言えば債務大国。
債務は世界で3番目に大きく、2兆3,000億ユーロにも上ります。
また 金融危機後、財政不安を拡大させないように、赤字の対GDP比率について イタリアはEUと合意をしていました。
公的債務の削減プログラムを実施し、財政緊縮を進めていたのです。

ようするに 政府の支出を大幅に増やすと、EUと合意した赤字上限も守れないのです。

事実、EUはイタリアの財政に懸念を表明しています。
欧州委員会のドムブロフスキス副委員長は 「イタリア新政権は財政規律を守り、公的債務の削減を進める必要がある」 との考えを示しています。 EUからすれば、ギリシャの二の舞は何としても避けたいところ。

この一連の騒動を受け、イタリア株式およびイタリア国債は大きく売られ、長期金利は急上昇しました。
ですが、欧州株式市場全体としては、ギリシャショック時や2018年初に起きた米国株式急落時と比べると落ち着いていて、大きな調整ということには至っていません。


新興国市場

米国の保護主義に警戒せよ

新興国の中では、米国など他国のイベントに左右されにくい成長国と、他国のイベントに左右され、 資金流出が起きる国々に分かれていく可能性が高いです。これは貿易摩擦による影響をモロに食らうか食らわないかで経済的影響に雲泥の差が生まれるからです。

貿易摩擦が深刻化する可能性は高まっており、既に世界貿易が足元で減速しているのは事実。 新興国経済への逆風が吹き荒れることは免れません。


ブラジル

ブラジルが冴えません。さっぱりです。
米国からは 「ブラジルからの鉄鋼・アルミ輸入量を制限するか 関税を高める」 と迫られており、交渉の行方は依然として不透明なまま。 鉄鋼・アルミはブラジルの重要な産業であり、貿易に影響があれば経済への打撃ははかりしれません。

先日、燃料価格の値上げに抗議するトラック運転手の大規模なストライキが発生しましたが、これが他業種に波及し、混乱が拡大しています。 政府はストライキ収束のために、補助金を支給し燃料価格の上昇をサポー トしようとしており、財政赤字を一段と拡大させる要因を抱え込むことになりました。


ロシア

欧米による経済制裁、原油価格の大幅下落、ルーブル安、インフレ高騰、ロシア中銀の大幅利上げ と踏んだり蹴ったりのロシア。

直近では、原油価格が上昇していること、経済制裁が解かれる可能性が出てきたことが救いか。
依然として経済は弱気です。
割安感が続くので、私は実体経済と指数の相関性がいまだに把握できていません。


インド

経済成長は加速しています。
2018年1~3月期の実質成長率は前年比+7.7%となり、前期の+7.0%から成長。
これは2016年4~6月期(+8.1%)以来の高さになります。貿易摩擦の影響は少ないと見られているため、強気相場は続きそうです。


中国

経済は安定的に成長していますが、これまで経済成長を支えていたインフラ投資は大きく鈍化しました。
これは 足元の景気が緩やかに減速していることを示唆しているのではないでしょうか。

5月17日~18日に実施された米中の閣僚協議では、中国が米国からのモノとサービスの輸入を増加させることなどで合意。
米中の貿易戦争がひとまず沈静化に向かうかと思われたましたが、5月29日 トランプ政権は中国による知的財産権侵害の制裁として、中国からの輸入品500億ドル分に追加関税をかけると表明。
貿易戦争は長期化・複雑化していく可能性が高いです。





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データ引用
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【株式投資はボケ防止】人生100年時代に向けての"脳活"


これからの時代、人生100年時代だと 最近よく耳にします。
"そんなに長生きしたくない" "いつまで働かなくてはいけないのか" "お金が足りない"
などなど、さまざまな意見が議論されています。

ですが、第一に、長生きするリスクの1つとして "ボケ" を予防することが大事なのではないでしょうか。

長生きを楽しみにしても、働くことが好きでも、お金があっても、ボケてしまっては全てパーです。

ボケないための【脳活】ってとても大事だと思うのです。

その脳活に1つ提案です。株式投資をしてみてはいかがでしょうか。


脳を動かして知的学習を

人が持つ脳の容量には限界があります。

記憶力にとても優れた人はいますが、全員が全員そうではないですし、個々の差はかなりあると思います。

それに ハードディスクのように情報を蓄積し続ける事は出来ませんし、AIのようにとんでもない情報を記録分析出来るわけでもありません。

そのため、私たちはメモを取ったり何かに記録したりして、自分の脳が持つキャパシティを補っています。


脳の筋トレを実行せよ

脳は鍛えれば鍛えるほど効率よく使えるようになり、一度に使える容量は大きくなります。

そのため、何かを調べたり 考えたり 予想したりして脳に刺激を与えてあげることにより、脳は活性化します。

この行動は、株式投資などの投資行動そのものにマッチします。

トレンド、ビジネスモデル、企業業績、経済市況

さまざまなモノを調べたりする株式投資は、浅くモノゴトを考える一時的思考ではなく、深くモノゴトを考えたりする二次的思考をすることです。

これは【脳活】に非常に有効な行動であり、人が持つ脳の力を維持するのに役立つのではないでしょうか。


予測は脳を活性化させる

人の脳は なんらかの報酬を"得られそうだ"と予測する際に最も活動が高まるそうです。

その行動を、繰り返し行うことにより脳を活性化させ それを経験値として蓄積していくことにより物事を判断する力を養えるわけです。


環境変化に強い脳へ

過去より今、今より未来、モノゴトはどんどん多様化していき複雑化していきます。
それは資本主義経済において必然であり、日々変化している事は事実です。

そのため、これからはさらに頭脳を使う必要があり、受け身の姿勢で生き続けてしまうと脳が衰退するのは目に見えてわかる事実だと思います。

株式投資はこれらを解決できるとても良いモノになるのではないでしょうか。


脳活は終活へ繋がる

ただし株式投資はいつまでも好き勝手やればいいというモノでは無いと思います。
その資産は奥様へ、子供へ、孫へ
代々と受け継がれていく資産となるはずです。

そのためにも、脳をフルパワーで回転させ どうやってこの想いを繋いでいくかということを考えなければなりません。

怪奇複雑な銘柄保有や戦略では、残された人たちを困らせてしまうだけです。

自らが考える力を持つうちに、わかりやすい "形" にしなければなりません。
その "形" というのは、人それぞれ様々だとおもいます。
投資信託や、ETF。世界の大型優良企業を残してあげるのも1つの手段だと思います。

選ぶ企業、投資商品、アセットアロケーション等はその人を表します。
自分の想いを残す。
そんな風に資産を残せたらいいですよね。

旦那さん、奥さん、お子さん、お孫さん
ボケてしまっては楽しい思い出もつくれません。
いつまでも脳を元気に保つため、株式投資をオススメします。




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暴落と雨は突然に



まもなく梅雨だ。
嫌な季節が来る。

と、書き出したらそれみたことか。
この記事を書きはじめたとたん急に雨が降りだしてきた。土砂降りじゃないですか。

『急な雨に注意してください』なんて言われても、それは外出している人に向けての言葉ですよね。
"雨が降る" という現象が苦手な人にはどうしようもない。

これだから天気予報が雨だと気分がいつまで経っても憂鬱なんです。


そう言えば誰かが言ってたぞ。
相場と天気は似ているとか。


本当に準備は出来てる?

さて、2017年の順調な相場と違い この2018年に入ってからは不安定な相場が続いています。
数日続けて下落する日もあれば、急に上がったりもする。なんだかんだ理由付けしてはいるけれど、やっぱり個人的な意見としては相場なんてわからないというのが本音。
去年までの順調な相場を振り返って考えてみると、下落相場に向けて心の準備をしておきたいところです。

実際 もし相場予報なるものがあったとして、下落する確率が
『明日の相場は午前60%、午後80%概ね大暴落するでしょう』
という予報が出されたら投資家はどうするのでしょう。

今日のうちに保有株を全部売る人、現金を引き出して準備する人、何もせずただ買い続ける人、他にもたくさんの色んな行動を取る人がいると思います。

でも次の日は?その次の日は?来週は?来月は? まだ下がるのか上がるのかわからない。
結局予報が外れて、その日は少し下げただけで、翌週にとんでもない暴落が起こる可能性もあるわけです。
自分は、皆さんは、一体どんな行動を取るのでしょうか。


経験が浅い故の不安

私は株式投資を始めてから経験が非常に浅いです。
そのため投資を始めた時に、自ら相場で迷子にならないように投資方針を決めました。

しかし、実際その暴落する局面でしっかりその方針通り行動が取れるかどうかは、不安な部分があります。
自分の行動は果たして合っているのか。間違っていないのか。誰も答えを知らないですし、教えてはくれません。

リーマンショックを経験された方々ならわかると思うのですが、いつまでも終わらない不安というのは精神的にかなり追い詰められるモノがあるのではないでしょうか。

大きな大きな不安を抱きながら、常に相場を眺めることになるかもしれないのです。
耐えれるだろうか。


突然降り出すスコール

スコールは突然です。
急に空が真っ暗闇に覆われて。
降り出したと思った瞬間にはアクセル全開で襲いかかる雨。とんでもない量の大雨が空から降ってくる。

大暴落というのはそんな感じのイメージでしょうか。

朝起きたら起きたら資産半分。
唖然としてしまいそうです。
こういったタイミングで冷静に買い向かう姿勢を取れる投資家を目指したいところ。


誰かが甘く誘う言葉にもう心揺れたりしないで

高騰しているとき、暴落しているとき。
どちらも自分に取って都合の良い情報、悪い情報が色々聞こえてくるものです。

ですが、そんな言葉に対して親身に聞き入る必要はないはずです。
わかっているはず。
小賢しい売り買いがパフォーマンスを下げてしまい、結果として悪い結末を呼んでしまうということを。

相場を熟知し、戦略の上で試行錯誤するのならまだしも、ネットで見たやら誰かが言っていたなどの理由で行動してしまうと 良い事など1つも無いことは冷静な自分ならわかっているはず。

まずは安易に行動しないための行動を心掛けて冷静な判断をしなくてはなりません。


選択肢はシンプルな方が良い

相場に合わせて右往左往していては、情報も思考も追いつかない。
瞬間的に脳みそが回らない私はおそらく器用なことなど出来ません。
それなら初めからする事を決めておけばいいわけです。
それも、なるべくシンプルにすればするほど良い気がします。

突然の天災に見舞われた時、避難場所・持って行く物などを決めておけば最小限の行動と思考で動ける。
コレを活かすわけです。

やる事は単純な方が投資も楽ですから。


覚悟はいいか、僕は出来てるつもりだけれど

今の現時点で、私はそこそこ準備してると思っています。
おそらく皆さんも、不安を全く感じていないなんて人はいないはず。
人それぞれリスクに対する許容度が違うためポートフォリオも多種多様。戦略によって色々なのです。

でもちょっと待って。

ここまでの流れから、僕たちは覚悟が出来ているにせよ、一般の方々はどうなんだろうか。
やっぱり資産がみるみる減るのは恐ろしいことだから、みんないっせいに逃げ出してしまわないだろうか。
"損をした" という印象だけを受けてやめてしまい、歴史は繰り返すのでしょうか。

金融庁の方々や、インフルエンサーとなっているブロガーの方々は、常に情報発信しているので、その電波を受信出来ている人はまだ良い。

でも、この日本にそんな人たちは何割いるのだろう。
何割の方が投資して、何割の方がそれを本当に理解しているのだろう。

そんなことを思いながら、まだまだ資産運用普及に時間はかかるなぁと感じた雨の日のひとりごとです。


そういえば。
気象予報士のような方が本を出されていましたね。
ふぇあばりゅ〜♪




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【インド投資】インド投資への魅力を語る

調べれば調べるほど、期待と可能性がどんどん膨らむ大国インド。今や世界中の先進国が、次の大きなマーケットとして準備を着々と進めています。
世界一の人口大国、IT産業の爆発的成長、そして第4次産業革命。
これほどまでに期待を集める新興国が他にどこにあるのでしょうか。先進国を巻き込み大きなイノベーションを起こした中国。次に大きな翼を広げて世界を飛び回るのはインドだ。

  • 経済大国への道を進むインド
  • 人口増加というボーナスステージ
  • インド経済の原動力
  • インド市場の過去とこれから
  • 今なお続く構造改革
    • 経済成長率を高める4つの鍵
      • ①インフラ整備
      • ②政治・財政・銀行改革
      • ③財政再建
      • ④製造業の活性化

経済大国への道を進むインド

長期的に成長を続ける大国インド。
インド経済は特徴ある成長要因と、国の政策支援が合わさる事により高成長が持続するものと期待されています。


以前 記事でも書いたのですが、これは非常に国の成長にとって追い風となる組み合わせなので、まだまだ成長は続く見込みが高いのです。


人口増加というボーナスステージ


経済成長において人口増加は重要なファクターとなります。

インドでは長期的に"生産年齢"と呼ばれる15歳以上〜65歳未満の人口増加が予想されており、加えて雇用の拡大によって中間所得層が増加すると考えられています。

それらのことから、消費は今よりさらに伸びるのではないかという予測が成立します。



インド経済の原動力

ITや医薬品関連産業などは、優秀な人材と技術力と競争力のある価格を背景にインド経済の原動力となっています。
国の成長と産業の成長は比例しています。
ITやヘルスケアだけでなく、他の産業の発展も著しいことから、まだまだこれからの成長は続く見込みです。




インド市場の過去とこれから

インド市場の価格には、実質成長だけでなく期待がかなり盛り込まれる場面も多いです。
実際に、新興国という立場であるため、金融危機には資金流出が早いのも事実です。

ですが、その度に成長を続けてきたため爆発力は過去も今も健在です。

企業業績においては、EPS(一株当たりの利益)は前年比より、2桁の伸びが予想できます。
リーマンショック後の立ち直りも早かったのは素晴らしいですね。これは頭の隅に入れておきたいところです。 この予想値通りに行くとは全く思っていませんが、成長は続くと思っています。


今なお続く構造改革

モディさん率いるインド政府は、構造改革に積極的です。
やりたいこと盛りだくさんの中、今後も継続的に改革を行っていくとのことなので期待されています。

経済成長率を高める4つの鍵

強調してあるのは既に着手している案件

①インフラ整備

日本の新幹線方式導入
インフラ事業への積極的投資
◎再生可能エネルギー導入

②政治・財政・銀行改革

◎海外直接投資(FDI)の規制緩和
物品サービス税(GTS)の導入
◎銀行規制法の改正
高額紙幣廃止

③財政再建

財政収支の改善

④製造業の活性化

◎make in india インドでモノづくり
海外企業の誘致


これら全てを実現することは、すぐには不可能です。
ですが、どの国も一日で今の現状を成し得た訳ではありません。数々の危機があり、それを乗り越えてきた事実があるわけです。

リーマンショック後の回復は米国にも引けを取らないインド。まだまだこれからだよと よそ見しているうちに、驚くべきレベルにまで成長している日が来るのかもしれません。

ここまで書いておいてなんですが、投資は自己責任です。
新興国投資というものは、値動きの上がり下がりが激しいもの。しっかりとリスクを考えて無理のない投資をオススメします。

データ引用:SMBC日興証券 https://www.smbcnikko.co.jp/inv/item/pdf/leaflet/3549.pdf




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僕は友人に株式投資を勧めようとしていたけれど、やっぱりそれはやめた



先日、学生時代の友人たちと久々に集まってお酒を飲んだんですよ。
友人の1人が来月に結婚するっていうから、独身最後の集まりをしようと集まったんです。

僕は、その結婚するという友人から株式投資の話を聞きたいと言われたため、少しだけ ほんの少しだけ株式投資の事を話しました。

その時に以前友人へ向けて書いたブログ記事の話題になったのですが。

そのあと友人たちから出た言葉が とても印象的でした。

株式投資を勧めるのはやめた

みんなそこそこの収入を得ているサラリーマン。
おそらく働き出してからお金に "困った" ことなんて全くない属性の人たち。

僕のように東京で奈落の底に突き落とされたような生活なんてした事がない人間ばかり。
次の給料日まで180円しかないという状況にはどうやっても出会わない人たちなのだ。

そんな人たちの前で株式投資による資産運用の話をするとどうなるか。
無力な僕は、彼らの意見に何も言い返せなかった。


社会人としての当たり前って何だ

みんな、一度は考えた事はないだろうか。

就職して、結婚して、子供をつくって、マイホームを手に入れる事が人生においての王道なのではないかと。
それが幸せなんだと。

でもそれは一体、誰が何のためにつくった王道なのだろう。

順風満帆にサラリーマンを続けている友人たちは、この価値観をいつ身につけたのだろう。

賃貸に住み続けるという事が少数派の意見であり"普通"はマイホームを持つと考えるのが当たり前だと言う。

そんな彼らに僕は株式投資をしようよなんて、勧めることが出来なかった。


元本割れリスクと資産拡大のスピード

株式投資など必要ないという彼らには、大きく2つの理由がある。

1つめに、株式投資の当たり前として "元本割れ"

汗水垂らして働いたお金を使って、わざわざ資産を減らすという感覚が拒絶反応を引き起こす。

それに、現金で円を持っていれば損をしないという認識。これが大きい。
為替は毎日ニュースで見ているけれど、円の価値自体が毎日変動しているということには一切興味を示さない。 本質的にはリスクのないお金の管理などあり得ないというのに、理解はなかなかしてもらえない。


2つめに、資産の拡大スピードが遅いということ

"遅い"というのは個人差があるため認識の違いはあるけれど、やはりゆっくりコツコツ増やしていくという感覚が馴染まないのか。

そんなもの必要ないよと一蹴であった。


みんな同じ人間ではない

この時に1つわかった事があった。
やっとわかったのだ。

むしろこれは僕に非があった。

"みんな同じじゃない"

いくら資産運用が必要と言っても、年金は運用されているモノと説明しても、人生100年時代と説明しても、興味の無いものに耳を傾けるはずがない。
それを無理に勧めようとしていたのだから、側から見れば僕は頭のおかしい怪しい奴だ。

株式投資をしている投資家なんていうのは、世間でまだまだ希少種。
ましてや皮肉にも "お金" のお話。
簡単に「それは必要だね。すぐやらなきゃ」なんていう人間の方が少ないに決まっているのだ。

みんなそれぞれ、自身の価値観を持っているしそれは否定するもんじゃない。
正しいと思って道を歩いているのだから、僕がどうこう言う筋合いは無かったのだ。


『今』使うお金は『今』の価値がある

よく聞く話で、今100万円を投資しておけば将来の30年後には凄い金額に増えてるぞと。

わかっているけど、出来ない。
それが普通の人。

過去のデータが全てを証明しているし、資本主義経済が続く以上、資本家として金融資産を持つ人がお金持ちになれる構図はこれからも変わらないと思う。

だからと言って、今お金を使わずいつ使うのかと聞かれればそれは個人の自由なわけだ。

『今』持つお金を使う事に価値があるのなら、それは使えばいいと思う。

今飲みたいコーラは、明日飲みたいコーラじゃない

極論と言うか、暴論と言うか。

「今飲みたいコーラを我慢すれば、10年後に100本分になるよ!どうだい?」

と言われても何もピンと来ない。
この感覚が、株式投資している資本家としていない人との温度差なんだと少し思う。
世間の多くの人は、目の前にある欲しいモノの為にお金を貯めている。
だから30年後のお金には関心が薄いのかもしれない。
30年後にしたい事、欲しいモノが想像つかないから今を大事にしているのかもしれない。


それでもやってほしい資産運用

ここまで書いてもやはり思う。 資産運用した方がいいんじゃないのかなって。
将来の不安が少しでも解消されるなら、早いうちから始めるに越したことはない。

65歳になった時に
「ころすけってずっと株式投資してたんだよな?教えてくれよ」
と言われても、今からやるのかよってツッこむハメになってしまう。

もうこれからは"お金の話"はしないでおくよ。
その代わり、相談に乗れるように準備だけはしておくからね。
いつでも聞いておくれよ。

みんなで行く、老後のバカンス。
僕はまだ諦めちゃいないぜ。




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【素人の戯言】マイペースな人が相場では強い気がする

億万長者の格言

誰か知らないけれど(誰だよ)、億万長者の名言があります。

株式相場を見たときに
"相場の上げ下げで振り回されてしまう人は勝てない"
らしい。

企業の資産価値に注目する投資家さん
企業の収益力や成長性に期待している投資家さん
割安な銘柄や地域を見つける投資家さん

これらを愚直に行っている投資家さんは、日経平均株価や米国主要三指数の動向をあまり気にしてはいないみたいです。
少なくとも、自分の周りの情報だけなのでなんとも言えませんが......
オハギャーはよく見ますけどね

おそらく自分の投資スタイルに何かしらの自信があり、自分の投資している企業や地域を相当に分析しているからだと思います。
決して短期的な値動きに、感情を揺さぶられません。

一方で、相場に左右されてしまう人は下がればダメ、上がれば正義となってしまう人が多いようです。


なぜ相場に左右される人が多いのだろう

おそらくですが、それは自分の投資判断に迷いがあったり、自信がなかったりするからではないでしょうか。
自分の調べた情報よりも、日々変化してしまう相場の波を正しいと思っているのかもしれません。

株式投資をしているのだから、投資する銘柄や手法など、未来のイメージがしっかり出来ていない事も要因の1つと考えられます。

それらが無いまま相場と格闘しても、短期的な気まぐれに対して、売りなのか買いなのか冷静な判断が出来ません。

他人の言うことや、証券会社が一方的に発信している情報を鵜呑みにしてしまい、自らが考えないという投資スタイルでは常に相場に留まり続けるという事が難しくなってしまうのではないでしょうか。

とはいえ、相場にいる全員が相場と格闘しなくていいと思っています。
それにそんなに苦労しないと、資産運用できないなんて困りますよね。


タダ乗り無賃乗車気絶法

よく耳にするのは
"インデックス商品を買って寝とけ"
という言葉。

本当にその通りではないでしょうか。

ベストパフォーマンスを求めずに、平均点を取れれば最高ですよね。
一極集中で一か八かの勝負をするのと、危険度が全然違います。
人それぞれ、自分に合ったスタイルで株式相場に資金を預けるのが良いですよね。

そんな事を思う、投資歴10ヶ月目の投資初心者の戯言でした。
あ、あと。
株式投資が好きな人って変態多いですよね。
最近では、僕のTwitterアカウントのフォロワーさんが投資クラスタなのか、変態クラスタなのかわからなくなってきました。

まぁ、類は友を呼ぶと言いますから、僕も変態クラスタに一歩近づいているということなのかな。
ではでは皆様、ごきげんようヽ(*´∀`)




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