ころすけのお金のお話

投資初心者の投資初心者による投資初心者のための投資関連ブログです。米国株を中心にETFと投資信託でコツコツ積立中。専門知識はなくても投資で資産形成は出来る時代になりました。

7のつく年

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Anomalyという言葉をご存知でしょうか?

私は最近知りました。 

Anomaly

アノマリー - Wikipedia

明確な根拠がある訳ではないが、経験則のようなものです。

このアノマリーなのかどうなのかわかりませんが、末尾に7のつく西暦の年は経済パニックと大暴落が起こると言われています。

偶然で、たまたまなら良いのですが

・1987年のNY株式市場「ブラックマンデー」
・1997年のタイ・バーツ暴落
・2007年BNPパリバ・ショック

しっかり末尾に7のつく年に経済に影響を及ぼす出来事が起こっています。

今年の現在の相場は、とても良い状態だと感じますし、今の投資家の動きは暴落を意識しているとは言えない環境にだと感じます。

なんとなくイケイケムードが漂っているような。。

そんな時に暴落はやってくるイメージを私は持っています。 

AIによる技術も進化してきていますが、AI同士が情報を誤り世界大恐慌へまっしぐらとなる可能性もゼロではありません。

人工知能の進化や、ディープラーニングによる様々な学習で世の中が変わってきています。

ですが、そんな今だからこそ、懸念される不安が突如私たちに牙を剥き、襲いかかってくるかもしれません。

明確な根拠は何もないわけですが、相場が好調な時ほど強気な判断になりがちです。

相場に左右されず、浮かれずに、常に自分の投資スタイルを変えずに

何事にも動じず、コツコツとインデックス投資を行えるように努めていきたいと改めて再認識しました。

なんなら暴落時は押し目買いを行なっていけるように毎日毎日を大事にして、節約しなければですね。