ころすけのお金のお話

投資初心者の投資初心者による投資初心者のための投資関連ブログです。米国株を中心にETFと投資信託でコツコツ積立中。専門知識はなくても投資で資産形成は出来る時代になりました。

味の素って調味料だと思ってた

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味の素って調味料だと思ってました。

その通りなんですが。

このAJINOMOTOという企業は日本でも屈指の世界進出している企業だったんです。

知らなかったのは私だけですかね。

そして収益も調味料と冷凍食品だけではなかったんです。

AJINOMOTOの事業

食品会社として広く認知されていますが、化粧品ブランド「Jino」の製造販売など、アミノ酸生産技術を活用したケミカル事業・医薬事業も行っている。

 

事業内容

調味料:味の素、ハイミー、アジシオ、ほんだし、中華あじ、等が主力

加工食品:クノール、Cook Do、ピュアセレクトマヨネーズ、冷凍食品

コーヒー:味の素AGF

海外食品

提携事業:油脂(Jオイルミルズ)、かつおぶし(ヤマキ)

アミノ酸事業

栄養食品事業:アミノバイタル

甘味料事業:アスパルテーム

化成品事業:Jinoブランド

医薬中間体事業

医療事業

 

AJINOMOTOが目指していること

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このグループの理念を見ればわかるように社会貢献に努めているわけです。

EGS銘柄に選ばれているだけありますよね。

特に最近、事業拡大してきているのが医療分野です。

 

医療分野におけるAJINOMOTOのアプローチ 

まず、AJINOMOTOという企業はアミノ酸というものに対しての研究がとても進んでいます。

これは旨味成分を研究する上で必須だったからです。

このアミノ酸が、医療分野でも活かせる事に着目して現在は研究が進んでいます。

最近ではガンの早期発見などにも使用されている技術ですので、これから先もさらなる技術革新が進み、医療分野においてのAJINOMOTOの存在感が目立つ日が来るかもしれません。

 

医療分野への事業比率

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少しずつですか年々増加してきています。

見通しとしては20%に近い比率まで拡大したいということなので今後に期待しています。

 

 全体の事業比率 

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バランスよく収益リスクが拡散されており、もはや調味料だけを作っている企業ではないのです。

将来は世界で必要とされるAJINOMOTOになるのではないかと応援しています。

 

まとめ 

うま味調味料を作っていた企業が、今は医療分野にまで進出する時代です。

経営として、本業ではない分野に手を出すと痛い目にあうなどと昔は言われていましたが、今は時代に合わせて変化していけない企業は取り残されていくだけです。

新陳代謝を繰り返し、世界から必要とされる企業はとても魅力的ですね。 

この記事を書いている時に、私はAJINOMOTOの株を買うことを決めました。

未来のヘルスケア部門を支える重要な企業になって欲しいです。