ころすけのお金のお話

投資初心者の投資初心者による投資初心者のための投資関連ブログです。米国株を中心にETFと投資信託でコツコツ積立中。専門知識はなくても投資で資産形成は出来る時代になりました。

主力ETFをそろそろ決めよう

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 投資を行うにあたり高配当銘柄をコアにポートフォリオを組む予定です。

そこで投資ブロガーのぶさんの高配当戦略をもとにETFを選択していく事にしました。

銘柄選びにおいての基準

私の中でETFを使用するメリットの1つに、コスト面での優位性は非常に大きな魅力だと感じています。

これを最大限に活かす為に、手数料は比較的低報酬なETFを選択することにしました。

 

投資戦略

私は高配当ETFをコアにして、サテライト部分として個別株を購入しようと考えています。

基本的には全て売却せずに持ち続けるつもりです。

配当金は基本的に全て再投資。基本は高配当戦略に則って運用します。

 

目標ポートフォリオと現在の比較

最終目標とするバランスはこの配分

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現在のポートフォリオ

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全然ちゃうやないかい。

最初に投資を始めた時の運用方針が今と全く違うため、バランスめちゃくちゃです。

相場も高値を更新し続けているため、クソダサ投資家の私は未だにETFの買付けを行えていません。

投資機会を探っているため投資する為の現金ばかりが膨れ上がっていますが、急ぐことでもないのでゆっくりしてます。

 

目標配当金額

私は現在勤めている企業の退職金と企業型年金の受給金額を考えると、年間で100万以上の配当金を獲得すれば定年後の生活は少しは楽になると考えています。

なので3000万円の資産を年間配当利回り4%で運用できれば120万円程度のインカムが見込めるので、このラインを基準目標として投資していこうと考えています。

ですが、7割以上を海外ETFで運用しようと考えているので課税部分を考えるともう少し運用益を出したい気持ちはあるのでそこらへんはサテライトに期待ですね。

 

候補となるETF

候補となるETFは投資ブロガーのぶさんが丁寧にまとめてくださってるので、そちらの資料と共に記録します。

シーゲル博士の高配当戦略を実行されています。高配当戦略は膨大なデータから算出し、その結果から考えられた誰もが出来る投資戦略です。

インカムゲインの再投資がいかに重要か。1度と言わず100度読んでも為になる書籍をシーゲル博士は出版されています。

機会があればブログでまとめたいと思います。

国内ETF

まず国内ETFとして1478( iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF)

まだ作られて数年の国内ETFですが、成績はまずまずです。

経費は0.2%程度なので許容範囲なので国内ETFの候補はこの一本です。

他にも気になる国内ETFは

1489(日経平均高配当株50指数)

1577(日本株高配当70ETF)

上記2本も気になるETFです。

 

海外ETF

iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF

ティッカーはHDV

経費率は0.08%

素晴らしい!これに関しては株高安をあまり考えずにたんたんと買いつけていけば良い気がしますね。

パフォーマンスも文句なしです。

高配当戦略にもってこいだと私も感じます。今月中に買いつけを始めて行こうと思っているので、これから毎月淡々と投資します。

 

ヴァンガード米国高配当ETF

ティッカーはVYM

経費率は0.08%

さすがヴァンガードという感じの低コストETFですね。400以上の銘柄から構成されているのでセクター幅もかなり広く投資できます。

私のような素人にピッタリだと感じています。

こちらも毎月淡々と買いつけていこうと考えています。

 

ヴァンガード米国増配株式ETF

ティッカーはVIG

経費率はまたもや0.08% ヴァンガード社すげぇ。

こちらは高配当銘柄を集めたETFではないです。連続して増配している企業を集めたETFです。連続増配するということはそれだけ安定した業績ということなので素人投資家が手を出すのにはもってこいではないでしょうか。

 

まとめ

海外ETFについてはHDV、VYM、VIGをコアとして運用していこうと考えています。

国内の高配当ETFは少し様子見です。

コツコツと長期的に投資を続けていく事が何より大事です。相場に左右されず淡々と買いつけていけるように努めます。

 

 

 

参考ブログ

素人投資家でもETFで資産形成!

私は投資ビギナーと思う方で、一般的な基準の収入で、ETFに興味があるならマストで読むべきブログです。マストです。