ころすけのお金のお話

投資初心者の投資初心者による投資初心者のための投資関連ブログです。米国株を中心にETFと投資信託でコツコツ積立中。専門知識はなくても投資で資産形成は出来る時代になりました。

債券に代わまして代打高配当ETF

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投資をするにあたり、投資初心者ながら債券への投資は一切考えてはいません。

これはある程度のリスク許容度を許しているからです。リーマンショックの時に下落率が60%なんて銘柄も普通にありました。

当たり前の事です。当たり前にあることだと認識すれば、わざわざ非効率的に債券クラスへ投資しなくてもいいのではないでしょうか。

高配当ETF ・債券の役割

そもそもこの2つを比較しようしたのは、似たような役割を持ってくれるのではないかと考えているからです。

それぞれの値動きの要因は違いますが、求めている動きは似ています。

これらはまずボラティリティが他に比べて低いです。よって安全性が優れていると考えます。相場の下落時にはどちらもクッションの役割になるのです。

 

債券に求めること

基本に立ち返ると、株式と債券に分散投資を行うのは価格変動リスクを考えて値動きをなるべく抑えるためです。

そして歳を重ねるにつれて債券への比率を上げてリバランスを図っていくのは投資をすることへのゴールを決めているからではないのでしょうか。

最後は売却して利益を獲得しようという目論見があるから終わりに向けての値動きを抑える必要があるのではないでしょうか。

 

高配当ETFに求めること

高配当ETF投資するのは、インカムゲインの源泉を作り出すということです。

常にコンスタントにインカムを叩き出す。それこそが資産の成長に繋がると考えているからです。この場合はゴールを設定しません。

売却は基本的に行わず、インカムの収入を重要視するためゴールなどありません。

 

投資を辞めない限り債券は不要

一度の乗った船からは何があっても降りてはダメです。

降りた時点で目標の場所には辿り着けないのです。

そして目標の場所に辿り着いた時、そこで降りないのが賢明です。さらに次の未知なる場所へ進むのです。

それこそが新たな資産増加への簡単な道のりですし、これが積立投資の真骨頂だと私は考えています。

 

まとめ

投資している資産のリスクがしっかり理解できているのであれば債券など不要ではないでしょうか。

これは私個人の意見ですし、理論に裏付けされた証明をしたわけではありません。

しかし、投資に置いて、立ち止まらずに歩み続けていくのであれば株式だけでも良いはずです。

その中でのディフェンシブということを考えてヘルスケアセクターや、公益セクターに投資するということでリスク分散することで十分だと考えます。

その選択肢の中で私は高配当ETFを使うだけのことです。

ただし、この先の未来はどうなるのかはわかりません。あくまで過去のデータでしか確率の予想は出来ないのです。

リーマンショック以上の世界大暴落があと何度襲ってくるかなど誰にもわかりませんし、例えばですがトヨタ自動車が倒産なんてことも絶対に無いとは言い切れないからです。

ですが 分散された資産にそっぽを向かず、相場から常に離れずに死ぬまで共に歩み続ける限り私たちに必ず恩返しをしてくれるはずです。

まとまった資産の無い素人の投資家は強欲にならず、淡々と、餌を撒き続けることが投資においての大鉄則だと思います。