ころすけのお金のお話

お金、投資、ライフスタイルからビジネスまで浅く広く、時に深く掘り下げてお届けしています

不動のリスク

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投資という言葉がもつイメージは日本人にはまだまだ誤解が多いようです。

投資という行為

投資という行為は未来を信じて行動し、結果その未来からのリターンを得るものだと考えられます。

何か行動を起こす時に、そのリスクとリターンを計算するのは当然です。人間という生き物は損益計算を常に考えている生き物なのですから。

しかし投資という意味の本質を間違えて捉えている人にとって、お金は自分が自分の手で稼いできたという感覚が強いためその手でお金を過剰に守ろうとしてしまいます。倹約、節約、あらゆる手段を用いてお金を大事に守ろうとします。

しかしこの行動は常に機会損失を起こしてあらゆるチャンスを見逃しています。時間という大事なエネルギーもだらだら垂れ流して非常にもったいない状態です。

 

お金には旅を

お金は大事という感覚があるのであれば、お金には旅をさせるべきです。

あらゆる世界、あるゆる企業、あらゆる時に旅をさせるべきです。

大事にしたいのであれば、お金に経験値を積ますべきなのです。

そうする事により、さらに強く賢くなったお金となって帰ってきてくれます。

これこそが投資の本質です。

 

とにかく一歩踏み出すこと

特にはリスクを恐れずに一歩踏み出して行動することで新しい世界が見えます。

何もしないことにより機会損失をすることが一番のリスクということを理解できれば、すぐにでも何かしらのアクションを起こせるはずです。

少しでも日本の個人投資家が1人でも増える事を望みます。