ころすけのお金のお話

投資初心者の投資初心者による投資初心者のための投資関連ブログです。米国株を中心にETFと投資信託でコツコツ積立中。専門知識はなくても投資で資産形成は出来る時代になりました。

【投資初心者への基礎知識】お金のお話①〜日本経済〜

【投資初心者への基礎知識】

  日本経済の現状

f:id:sgnm0827:20171007141128j:image

はじめに

2017年 最近の世界経済は好調です。日本も大台の2万円をこえて続伸中。日経平均株価を日々見ていると日本経済は緩やかに上昇しているように感じます。

ですが、最近まで日本経済は長期停滞に苦しんでいました。特に2011年に起きた東日本大震災の被災地復興のためには膨大な資金が必要となっていました。

 

日本の決断

2011年当時、震災復興のための資金をどのように調達するかで議論されていました。一つは国債を発行し借金をして賄う方法、もう一つは増税して乗り切るか。

当時の野田総理大臣の決定は増税という決断を下した訳です。

 

日本の財政政策

経済不況時、日本は財政政策を取ります。

これまで、民間企業に資金流入などが少なく、景気がなかなか回復しない時には、政府が財政支出を拡大し、新しい仕事を作り出すというような政策がとられてきました。ケインズ流財政政策という方法です。

これをめちゃくちゃ噛み砕きまくって半分ズレてざっくり説明すると。

消費が冷え込む→価格下げる→みんなモノ買う→需要増える→経済回復→みんなハッピー

ということです。これかなりざっくりですよ。

 

政策の落とし穴

日本はこんな政策を繰り返してきました。

その結果日本の国債発行残高が1000兆円をこえたわけです。国の借金が1000兆円。

これが日本経済の今です。

 

今後の日本経済

現在の世界経済、そして日本経済は堅調に底堅く推移しています。このまま進んで欲しいという思いは、大半の方が抱いているのではないでしょうか。

しかし、経済は上昇し続けるということはありえません。いつかは調整局面が訪れて、下落相場がやってきます。経済というのはそういうものです。

そんな時に私たちが住む日本は、素早く経済回復できるポテンシャルを持っているのでしょうか。そんな経済状況の時には生活防衛をどうすべきなのでしょうか。

現金預金を頑張ってコツコツためるべきなのでしょうか。

 

現金以外の資産を持つべき

その中で、一つの答えが投資なのだと私は思っています。

株式、不動産、為替、金銀プラチナ、色んな投資商品が存在するのでどれか一つでも少額から始めてみてはどうでしょうか。

経済の波により株や債券、不動産の価値というのは常に変動しています。変動の幅は資産により異なりますが、今は100円から投資信託・1000円から株が買える時代。

恐れずに一歩ずつ、知らない世界と思わずに踏み出すべきだと思います。