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【投資信託を選ぶならひふみ一択】最強のアクティブファンドから投資を学ぼう


みなさんはこのゆるキャラをご存知でしょうか。
これは、レオスキャピタルワークスという会社のマスコットキャラクターです。
名前はひふみろ。ゆるキャラグランプリにも参戦していて、 LINEスタンプもあります。

ほとんどの方がご存知かと思いますが、レオスキャピタルワークスとは、ひふみ投信という代表的な投資信託商品を取り扱っている運用会社です。


レオスキャピタルワークス

私はこの運用会社がとても好きです。
それは、このファンドが持つ投資への考え方が好きだからです。
ホームページにも記載されているのですが、このファンドは個人投資家に向けた強い想いがあります。


運用方針


ためて、ふやして、進化する
さらに、アクティブファンドなのにファンドのコンセプトは守りながら増やす
アクティブファンドなのにディフェンスシブな運用を行うという離れ業をやってのけます。
このファンドは市場状態によっては、最大50%ほどを現金のまま運用することを決めているのです。
ようするに、下落相場の場合には値動きをなるべく抑えるように、現金比率を高めて運用をすると公言しているのです。


投資先は徹底的に調査


このファンドは投資する際に、対象企業を徹底的に調べます。
安定的な収益があり、株価が低価格な割安株を見つけだし、そして実際に企業を訪問して投資対象として相応しいかを判断するのです。
実際に現場を訪れるのだから、机上での数字の判断とは違います。
実際の現場での温度感や空気感、肌で感じるバイブス。
そしてこれまでの経験を踏まえた上で、投資するかをマネージャー間で話し合って決定するのです。
この徹底ぶりが私は好きですし、そこから多くを学ぶことが出来ます。
どういった企業に投資し、それは誰にとって貢献されるのか。
運用報告会を見るたびにたくさん考えさせられます。

ひふみから学ぶ


自分のお金が特定の企業に投資され、その投資された資金はその企業をさらなる次のステージへとステップアップさせる軍資金となる。
投資家は企業成長により恩恵を受けることが出来る。
これが株式投資の本質なのではないでしょうか。
投資という哲学はこうでなくてはと、つくづく勉強させられます。
月間レポートもとても丁寧に作成されていますし、YouTube等でも観れる毎月の運用報告会は、わずかな知識でも理解できるようなわかりやすい説明です。
老若男女問わず、まず株式投資で資産運用するならここではないかと私は思っています。

実績の確認と今後の展望



好景気の中のTOPIXを凌駕しています。
素晴らしい。
他にもパフォーマンスが素晴らしいアクティブファンドは多く存在しますが、ひふみシリーズの真骨頂は下げ相場にあると私は考えています。
アクティブファンドというのは、基本的にフルインベストメントですが、ひふみの場合は50%まで現金で持ち続けます。
ということは、下落を最低限に抑え、さらには底打ちした相場に大きく買い入れを行い、上場相場ではとんでもないパフォーマンスを発揮するという事です。

マザーファンドの純資産額についての懸念


現在、ひふみのマザーファンドには6000億円近くの資金が集まっています。
これを、現在は100%株式で運用しています。

巷では、資産額が大きくなりすぎて日経平均のようになってしまうからパフォーマンスが落ちるなどといった意味不明な議論がされていますが、よく考えてください。
アクティブファンドです。
インデックスではなく、アクティブに資産を運用するのです。
そう、成長企業があるのなら国内に留まらず海外株式も取り入れるのが、このひふみというアクティブファンドの素晴らしさ。
ファンドマネージャーの藤野さんは1兆円のファンドを目指すと公言していますし、インタビューではこんなこともおっしゃってました。

「日本の大型株の成長不足を米国の一部大型株で置き換えるのが元来の主戦略」
「今後は米以外にも海外大型・中小型株を投資対象とする」
万が一の事態に備えて「上場も選択肢の1つで視野に入れている」と話し、経費をむやみに膨張させず「スパルタンな経営」を続けるとのこと

これらの事から、もはや国内中小型というステージではないのです。
全世界を対象とした最強のアクティブファンド
東洋のバークシャーハサウェイになろうとしているわけです。
まだまだ株式投資の未来は、どんな逆境に見舞われるかわかりませんし、どこの企業が世界を牽引していくのかわかりません。
ですが、ただ一つわかることは、レオスキャピタルワークスのマネージャーの方々は一般レベルの個人投資家より、遥かに未来を予測する力が上だということです。

今後も目を離せないファンドの一つとして、ここに紹介しておきます。


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データ引用ひふみ投信 | レオス・キャピタルワークス