ころすけのお金のお話

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【インドが成長する理由】いざ向かうは世界最大の人口大国

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インドが中長期的な投資において、有望だといえる理由の1つとして、人口増加のメリットは外せません。

国の短期的な景気動向を見るうえでは、人口動態は大きな要素となりませんが、中長期的な経済成長を考える上では極めて重要な意味を持ちます。


人口ボーナスがもたらすメリット・デメリット

経済発展の未熟な新興国において、人口ボーナスというのは良いことばかりではありません。

多くの人口を抱えながら、生産力や資本の蓄積が乏しい国においての人口ボーナスというものは 貧困を拡大させ、経済成長の足枷になってしまいます。

逆に、経済が軌道に乗り、生産力や資本の蓄積が十分に高まった国では人口の増加は経済成長の加速装置となり、さらなる高みへ国を成長させるプラスの要素として働きます。


過去にもインドは推されていた

かつてインドは中国と共に、これから大躍進する国としてとりあげられていた時代がありました。

ですが、当時のインドは経済が未熟で法整備もままならず、巨大な人口を抱えながらも国民の大半が貧困にあえぐ状態であったため、人口爆発が起きぬよう"人口抑制策"が採用されていました。

この政策が世界の期待を裏切る形となり、失望された時期がありましたが、政策自体は失敗に終わり、この失敗が今になって良い方向に転んでいます。


眠れる獅子が動き出す

近年、インド事情は大きく変化しています。

インドの生産力や資本力は、ここ数年劇的に高まり、巨大な人口を養えるようになってきたのです。

この事実は、世界的の期待を集める魅力の1つとなり、人口増加はインドにとって長期的な経済成長にとってプラスの要因になるという見方が広がってきています。


マクロ経済からみたインドの強み

インドは中国と違い、産児制限をしなかったことが現在になってインド経済のプラス要因になっています。

労働人口が長期にわたって安定的に供給されるため、経済成長率を押し上げる要因として働くからです。

さらに、消費を拡大させるパワー源になるのもプラス要因になるのです。

"一人っ子政策"を長きに渡り採用してきた中国では、総人口が2030年頃をピークを迎えて減少に転じますが、インドは2020年を境に中国を超えて、世界最大人口の国となります。

2050年まで増加し続け、とどまる事を知らない勢いで市場が拡大していくと予測されています。

まだまだこれから。

眠れる獅子が目覚める時を、皆さんで見守りましょう。


人口ボーナス×イノベーション=進化です




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