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【インド投資】インド投資への魅力を語る

調べれば調べるほど、期待と可能性がどんどん膨らむ大国インド。今や世界中の先進国が、次の大きなマーケットとして準備を着々と進めています。
世界一の人口大国、IT産業の爆発的成長、そして第4次産業革命。
これほどまでに期待を集める新興国が他にどこにあるのでしょうか。先進国を巻き込み大きなイノベーションを起こした中国。次に大きな翼を広げて世界を飛び回るのはインドだ。

経済大国への道を進むインド

長期的に成長を続ける大国インド。
インド経済は特徴ある成長要因と、国の政策支援が合わさる事により高成長が持続するものと期待されています。


以前 記事でも書いたのですが、これは非常に国の成長にとって追い風となる組み合わせなので、まだまだ成長は続く見込みが高いのです。


人口増加というボーナスステージ


経済成長において人口増加は重要なファクターとなります。

インドでは長期的に"生産年齢"と呼ばれる15歳以上〜65歳未満の人口増加が予想されており、加えて雇用の拡大によって中間所得層が増加すると考えられています。

それらのことから、消費は今よりさらに伸びるのではないかという予測が成立します。



インド経済の原動力

ITや医薬品関連産業などは、優秀な人材と技術力と競争力のある価格を背景にインド経済の原動力となっています。
国の成長と産業の成長は比例しています。
ITやヘルスケアだけでなく、他の産業の発展も著しいことから、まだまだこれからの成長は続く見込みです。




インド市場の過去とこれから

インド市場の価格には、実質成長だけでなく期待がかなり盛り込まれる場面も多いです。
実際に、新興国という立場であるため、金融危機には資金流出が早いのも事実です。

ですが、その度に成長を続けてきたため爆発力は過去も今も健在です。

企業業績においては、EPS(一株当たりの利益)は前年比より、2桁の伸びが予想できます。
リーマンショック後の立ち直りも早かったのは素晴らしいですね。これは頭の隅に入れておきたいところです。 この予想値通りに行くとは全く思っていませんが、成長は続くと思っています。


今なお続く構造改革

モディさん率いるインド政府は、構造改革に積極的です。
やりたいこと盛りだくさんの中、今後も継続的に改革を行っていくとのことなので期待されています。

経済成長率を高める4つの鍵

強調してあるのは既に着手している案件

①インフラ整備

日本の新幹線方式導入
インフラ事業への積極的投資
◎再生可能エネルギー導入

②政治・財政・銀行改革

◎海外直接投資(FDI)の規制緩和
物品サービス税(GTS)の導入
◎銀行規制法の改正
高額紙幣廃止

③財政再建

財政収支の改善

④製造業の活性化

◎make in india インドでモノづくり
海外企業の誘致


これら全てを実現することは、すぐには不可能です。
ですが、どの国も一日で今の現状を成し得た訳ではありません。数々の危機があり、それを乗り越えてきた事実があるわけです。

リーマンショック後の回復は米国にも引けを取らないインド。まだまだこれからだよと よそ見しているうちに、驚くべきレベルにまで成長している日が来るのかもしれません。

ここまで書いておいてなんですが、投資は自己責任です。
新興国投資というものは、値動きの上がり下がりが激しいもの。しっかりとリスクを考えて無理のない投資をオススメします。

データ引用:SMBC日興証券 https://www.smbcnikko.co.jp/inv/item/pdf/leaflet/3549.pdf




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