ころすけのお金のお話

ほぼ雑記ですが、たまにお金のことを書いてます

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最高値更新中のインド。しかし堕ちていくルピー...インドの成長はどこまで続くのか



雑記です。
米中貿易戦争のおかげで、最近の市場は元気がありません。特に 渦中の中国を筆頭に、年初来安値を続々と更新する新興諸国。ですが、他国と違ってインド株式市場はとても元気です。

好調に見えるインド市場だが

インドSENSEX

出典:SBI証券



主要株価指数の "インドSENSEX指数" は最高値を更新。年初来の上昇率は約11%と アメリカの主要指数S&P500など、主要株価指数を上回る成長を見せています。

そんな中、この成長を楽観視出来ない事実もあります。

ルピー/ドル円

出典:SBI証券



最近では "トルコリラ急落" という事件がありましたが、インドの通貨も大きな圧力にさらされています。インドルピーは 史上初の1ドル=70ルピーに突入。過去最安値で取引されているのが 今の状況です。このままの状況が続くと、ルピーのさらなる下落を危険視しておかなくてはいけません。


市場は歪んでいるのか

30銘柄という少数精鋭で構成されるインドSENSEX指数。
これまで半数ほどの構成銘柄の成長によって押し上げられてきました。特にハイテク関連企業のインフォシスやタタ・コンサルタンシー・サービシズ の活躍は素晴らしいです。しかし、これらの買い入れは資産運用会社によるものなのです。

MSCI India Index

出典:BLACKROCK



海外の売買動向は売り越しおり、より幅広い銘柄を含む指数のMSCI India Index は今年に入り軟調です。さらにチャートを確認すると、SENSEXよりもかなり上げ下げを繰り返してします。一概に、成長の一途を辿ってきたわけではないことがわかります。


試される時が来る

ルピーの状況は一段と悪化しそうと言われています。
インドの貿易赤字は、先月 5年ぶりの高水準である180億ドルに拡大、市場予想を上回りました。そのことから投資資金の流出が再び加速するのでは という見方が強まっているからです。

対米輸出はGDP比でわずか2%にとどまっており、世界の貿易で起こっているリスクには持ちこたえやすいはずです。それに 世界有数の原油輸入国であることから、原油価格が下落することがあればさらに追い風となります。
もう一つ、現在通貨危機と言われてるトルコと違い、インド中央銀行は インフレ目標を巡る管理体制で素晴らしい評価を得ており、トルコのそれとは対照的です。

とはいえ、多額の対外債務リスクを抱える国々には厳しい状況が見とおされる中、インド市場の勢いはどこまで続くのか不透明です。
東南アジアの最大の大国が成長するストーリーを信じる私にとって、そろそろ握力を試される時が来そうです。


※関連記事です
インドが目指すスマートシティとは

SENSEX指数を支える企業は伊達じゃありません




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相場考察

今月の相場考察

  • 今月の相場考察
    • 日本市場
      • 何をやっても伸びない消費
      • 在庫が積み上がるハイテク部品
        • 概ね景気は良いけれど
    • 米国市場
      • FANGは過去のものとなるか
      • 住宅市場はテッペンか
      • 貿易戦争の見通しが不透明すぎる件
    • 欧州市場
      • 移民難民問題が再び
      • 貿易摩擦は一時解消か
      • 上を向かないドイツ
    • 新興国市場
      • 中国
      • インド
      • ロシア
      • ブラジル



日本市場

何をやっても伸びない消費

実収入と消費支出の推移

出展:VESTA



賃金はリーマンショック後から上昇してきており、可処分所得も上昇しています。しかし 消費支出は弱い状況が続いています。
日銀が行なっている "異次元の金融緩和" を持ってしても、消費を増やすことができないことが明確になりました。消費税増税など、日本経済の先行 きに対する不安が常に国民の消費を抑制する足かせとなっているということでしょうか。

在庫が積み上がるハイテク部品

鉱工業生産指数と電子部品の在庫推移

出展:VESTA



企業の生産動向に目を向けると「在庫積み増し局面」から「在庫積み上がり局面」に移行しています。鉱工業生産指数を見ると、鉱工業全体の在庫指数の水準はそれほど高くありません。ですが、電子部品・デバイスの在庫の積み上がっているため、受給バランスが崩れています。特に、半導体、パソコン、カメラ類などの在庫が多くなってきています。

概ね景気は良いけれど

日本は東京オリンピックを控え、国としては景気が概ね良い方向へ向かっています。しかし、そのぬるま湯な表面からは見えないところで 経済を押し下げる要因が膨らんできているのかもしれません。


米国市場

FANGは過去のものとなるか

FANG株価推移

出展:VESTA



先日、Facebookの大規模な個人情報流出事件をきっかけに、長らく米国株式を牽引してきたFANG のうち、 Amazonを除く3社の株価に曇りが。過去を振り返ると、こういったきっかけは 投資家の "マインドが変わりつつある" という兆候であり、警戒が必要と言われています。
とはいえ、事業の強さというのは変わらないため 今後どうなるかに注目が集まります。とってかわるサービスや対抗企業が現れたというわけではないので、冷静な判断が必要となりますね。

住宅市場はテッペンか

米国の、"住宅着工件数" と "着工許可件数" が減少し始めています。住宅着工件数は2017年9月以来 9ヶ月ぶりの低水準をマーク。
中古住宅販売件数も3ヶ月連続で減少中。新築住宅販売も2017年10月以来、8ヶ月ぶりの低水準となっており、住宅市場の成長が鈍化してきています。今が売り時と考えている人も多いそうですが、実際のところはどうなのでしょうか。

貿易戦争の見通しが不透明すぎる件

貿易戦争の火蓋が切って落とされたので、振り返っておくと。米国は、中国からの輸入品340億ドル分に対して25%の関税を適用。さらに160億ドル分を追加する用意があると牽制。そしてさらに、2,000億ドル分にまで関税の対象を広げる用意があると警告。
これに対し、中国が報復措置をとる可能性もあるため、まだまだ終わらないという予測が有力です。 ですが、実際 米国は中国からの輸入品が多く、関税によって輸入品価格が上昇すれば、結局は米国企業や消費者の首を絞めることになります。そうなれば米国の景気悪化材料になりため、どこかで折り合いをつけなければならない、そこに全世界の注目が集まっています。




欧州市場

移民難民問題が再び

6月のEU首脳会議では移民・難民対策が最優先議題でした。これはドイツの内紛が原因です。不法な移民問題についてEU全体で対策を講じるべきと主張する独メルケル首相と、ドイツ単独でも移民・難民の入国阻止を目指す独ゼーホーファー内相の対立が激化。政権崩壊が危惧されています。
独メルケル政権の崩壊はひとまず回避できましたが、EUにおける移民・難民対策への不満は根強く、しばらくこの問題は引きずることでしょう。

貿易摩擦は一時解消か

アメリカはEUから輸入する鉄鋼製品に25%、アルミ製品に10%の制裁関税を発動していました。7月25日にトランプ大統領との首脳会談が行われ、『関税も非関税障壁もゼロ』を目指す貿易協定の協議を行うことで合意しました。
協議中は鉄鋼アルミへの制裁関税を控えることも合意されたため、アメリカとEU間での貿易摩擦の激化は一時的に止まっています。

上を向かないドイツ

ドイツDAX30指数

先月に引き続き、欧州の中心であるドイツの景況感は冴えません。欧米間の貿易摩擦だけでなく、米中の貿易摩擦などによる中国経済の減速は、対中貿易の割合が大きい欧州景気の下押し要因になるためです。不透明感が続くことを考えると、しばらくこれは続きそう。




新興国市場

中国

上海総合指数

2018年4~6月期の実質GDP成長率は、3四半期ぶりに低下。今後も緩やかな減速がアナリストの中で想定されています。
中国政府は2018年に入ってから、米国を除いた輸入関税の引き下げ、企業減税、所得減税などを既に実施していて、貿易戦争による経済への影響を限定的にしています。ですが 景気が減速基調にあることは変わりはないため気をつけなければなりません。

インド

インドSENSEX

政府は、不良債権処理を進め 企業向け融資を増加させるために、銀行への資本注入策を打ち出しています。実質GDPは2017年後半から引き続き上昇傾向にあり、良好な企業業績見通しを背景に、今後も景気拡大が続く見込みだと言われています。
しかし楽観視は出来ません。インフレ抑制のための利上げを行っており、これらの影響は今後も続きます。インド準備銀行(中央銀行)は8月1日、予想通り政策金利を0.25%引き上げをアナウンスしました。

ロシア

高かったインフレ率がようやく2~3%程度で推移するようになってきており、経済が緩やかに成長。2018年4~6月期のGDP成長は加速。2018年上半期(1~6月)の新車販売は84万9,221台となり、前年同期比で+18.2%を達成しました。
経済の見通しは良いものの、株価指数は急落。米国へ報復を警告したことがきっかけで、通貨が下落しました。



ブラジル

米EU首脳会議を経て貿易戦争懸念が一時的に落ち着きをもたらしたこと、原油価格の持ち直したことがプラス材料となっています。
しかし、経済成長のペースは依然として鈍化しています。消費者信頼感指数などはむしろ悪化傾向にあるため、安定した成長は 今の段階では難しいです。





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データ引用
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【ライフプランニング】必要や不必要とかではなく、まず知ることから始めよう

将来のことを考えると、漠然とした不安や モヤモヤした気持ちになることはないでしょうか。年金はどうなるのか、税金はどうなるのか、いつまで働かなくてはいけないのだろうか。不確定な要素に振り回されては、今 生きているこの時間すら楽しめません。
ライフプランニングとは、人生設計をするということ。
まず簡単にできることから始めてみましょう。金銭面から生活設計を見直せば、“人生の選択肢” つまりは生きがいを見つけることにもなります。漠然と毎日を消耗するだけでは非常にもったいですし、経済的に不自由のない人生は新たな価値観を生み出します。まずは わかっている未来から理解し、どうすべきかを考えてみましょう。


これからの日本を予想する

人口動態からみる日本の未来は悲観的にならざるを得ません。少子化の傾向は相変わらずです。

出展:内閣府



少子化が続くということは、現役世代の負担が増えるという約束された事実になります。この日本において 社会保険というシステムを維持するには納税額を増やし続けなければなりません。年金・医療・介護 これらは現役世代が頑張らないとなりたたないのです。 嬉しいかな悲しいかな、寿命は伸び続けています。ローマ時代の平均寿命は24歳ぐらいと推定されていますから、今となってはそれの4倍。歴史を振り返ると まさかこんなに長生きするとはです。


高齢者一人を現役世代一人が支える時代に



1960年代。高齢者1人に対して11人が負担し合って支えてきました。
2010年。高齢者1人に対して2.8人が負担し合って支えてきました。
そしてこのままいくと 2060年。高齢者1人に対して1.4人で負担しなければなりません。
国や、会社などに頼っていては難しい世の中が来てしまう可能性があります。自らが行動し、リスクに備えなければならない時代がくる可能性が高いのです。


年収が増えないサラリーマン



サラリーマンの賃金は近年現象傾向にあります。定年退職まで増え続けるというのはなかなか難しくなってきています。
"支給額は年々上がっているよ" と思われることが多いのですが、実際の可処分所得は減少傾向です。

可処分所得とは好きに使えるお金。
収入(給与収入)ー非消費支出(税金,社会保険料)=可処分所得(自由に使えるお金)
日本では、何でもかんでも増税傾向にあります。何を買っても基本的には消費税がかかりますし、相続するにしても税金はつきまといます。お給料をたくさん稼いでも、社会保険の負担が重くのしかかってきます。
つまり、給与収入が増えたからといって それと同じように可処分所得が増えないというのが現代の悩みなのです。これを解決するには、副業、複業、共働き、様々な形で収入を増やすか支出を抑えるしかありません。

わかってさえしまえば目標に向かって走るだけ



マラソン選手はなぜあんなにも長い距離を走りきれるのか。選手が皆 闇雲に走っているわけではありませんし、気合いと根性で乗り切っているわけでもありません。 それはゴールがあり、自分が完走出来るペースがわかっているからです。まず将来どれだけのお金が必要なのか ということを明確にしておけば、そのペースを考えて貯金や運用をしていくだけです。 まずは 人生設計における "設計図" を書くところから始めましょう。難しいと思わず、気軽にシミュレーションできるサイトも多く存在します。一歩踏み出すことで、悲観的な行先を明るい未来へ変えることができるわけですから、一考の価値はあります。 ライフプランシミュレーション-ゆうちょ銀行 それを踏まえた上で、少額非課税制度(NISA,つみたてNISA)や、自分の年金づくりのためのiDecoを検討対象にしていってみてはどうでしょうかね。

資産運用をするなら株式投資がオススメです 2018年からスタートした つみたてNISAを使わない手はないですね




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【オフ会】美味しいごはんの会を開きました


  • はじめて幹事をしました
  • 遠くから来ていただいた投資家さんにも感謝です
  • オフ会を開催して良かったこと
  • また集まりたいと思う気持ちはメリットか

7月21日 (晴れ)
想像以上の早さで梅雨が明け、息をするのもやっとな暑さが連日続く。
もう39や40という数字を天気予報で見るのは慣れてきたという人も少なくないはず。
まぁ慣れたと言っても身体は全く慣れないのだけれど。

人は暑さにめっぽう弱い。体温より高いのなら尚更だ。
しかし、悪いことばかりじゃない。
照りつける太陽は、大地にパワーを与える。

家庭菜園でこのスイカは素晴らしい。
丸々と大きく育って、とても美味しそう。
ちなみに、KAKA'さんはスイカが大嫌いだそうです。

さて、話は本題に。

太陽のパワーを受けて育ったスイカと同じように、経済政策というパワーの恩恵を受け、2017年という稀にみる上昇相場の中、株式投資を始めた者達だけが唯一踏み込むことが出来る聖地 "大阪 北新地" (多分違う)で『美味しいごはんの会』を開きました。
これから来る不安定な相場に向け、気合いを入れるために。


はじめて幹事をしました

なぜ僕が幹事をして 今回のオフ会を開いたのか。
その理由というのは 綺麗事になってしまうかもしれませんが、同じ時期に資産運用を始めた人たちの "絆" を作りたかったという僕のワガママから始まっています。

"仲間を作らなければ継続出来ないのであれば株式投資などしない方がいい"

と言われてしまうと身も蓋もありません。
しかし、人々は常に臆病であり、熱狂し、誤った判断を下してしまう生き物 という考えが僕の根底にあります。
そのため 投資初心者において最も重要なことは『意見交換できる仲間がいる』ということだと思います。
考え方は人それぞれであり、これは僕の考え方であって全ての人に当てはまることではないのは理解しています。
それを理解した上で、集まっていただいた方々には感謝しております。属性の違う人たちが一つの場所に集まるというのは 日々惰性で生きていては、なかなかありえないイベントです。
今回、年齢や家族構成、資産運用についてのアプローチの仕方が違う人たちを集めてオフ会を実現出来たことはホントに良かったです。


遠くから来ていただいた投資家さんにも感謝です

私が関西在住ですので、近隣の方々で集まろうと考えていたのですが、遠方からも参加したいという声があり、さらに実際に足を運んでくれました。
ホントにありがとうありがとうです。
遠方から、関西圏から、海外から、山奥から。

様々な場所から集まってくれた投資家さんたち。
投資家兼ブロガーということなので、ブログも紹介しておきます。(順不同)

・teamKAKA'さん teamKAKAの資産形成ブログ
・クロマニヨンさん クロマニヨン人の投資ブログ
・ミドノンさん MidoNote
・ミスターマーケットさん ミスターマーケットの日本株米国株投資ブログ
・たかハサウェイさん T.Hathaway's🇺🇸U.S. STOCKS LONG RUN
・通天閣ナディアさん DREAMPORT! - 子育て主婦ナディアが独り立ちするために色々挑戦するブログ


オフ会を開催して良かったこと

自らが人を集め、実際段取りをした上で良かったことは "誰かの為に何かをする" ということはとても有意義だということです。 快く返事をしていただき、楽しみにして来てくれるということですから、ガッカリはさせたくありません。

場所、料理、雰囲気、全てにおいて満点を取れる訳ではありませんが 「楽しかった」「美味しかった」「またやろう」という雰囲気で終われるようにしたかったのです。 これが僕のモチベーションでした。

投資家の集まりなのにどこに力を入れているんだよ。と思われるかもしれませんが、雰囲気が良いと 会話も自然と弾みますし、会の進行もスムーズです。 案の定、あっという間の『美味しいごはんの会』でした。

あ、もちろん。2次会は高級イタリアンでしたよ。


また集まりたいと思う気持ちはメリットか

とにかく今回大事にしたこと。それは繋がりです。
冒頭にも述べましたが 『同じような近い時期に資産運用を始めた人たちの "絆" を作りたかった』という僕のワガママから始まっています。

資産運用という名の長期投資。それは色んな表現方法で例えられています。
大海に繰り出す船。雲を突き抜けるような山の登山。己の肉体を鍛えあげるトレーニング。
どれも途中で投げ出してしまっては元も子もないものばかり。継続することが最重要プレイとなります。

孤独な旅を好む人もいるでしょう。ですがみんなそうじゃない。
相場というものは、投資家に優しくもあり時に厳しくもあります。そしてその厳しさは人の命や人生をも狂わしてしまう時も。
仲間がいる。共に運用を続けている者たちがいる。そういった心の支えは時に大きな武器となるはずです。それがメリットとなる日がいつか来るはずだと僕は信じています。
今回、こういったことを重きに置いたオフ会だったということは、集まったメンバーには伝えていません。
ですが、こうしてブログで繋がる。ツイッターで繋がる。一度会っているからこそ その繋がりは強くなります。

今回それを実感できたので、とても良いオフ会となりました。大成功です。
......と、思っているのは自分だけかな。。。
わかりませんが とにかく楽しいオフ会となったので良しとします。

いやー、それにしても。とにかく暑い(アツイ)夜だったなぁ。


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幸せとはなんだろう

最近の奥さん

最近少々お疲れ気味の奥さん。
特に "何か" に疲れているというわけではなさそう。ただ、ぼんやりと毎日に疲労している。
そんな感じ。

朝から掃除、洗濯。仕事が終われば ご飯を作って片付けて、少し休憩。
そのあとに、趣味で始めたファイナンシャルプランナーの勉強をしているのだけれど、毎日難しいなぁ と言いながらも楽しそうに勉強している姿を見ると、出来た人間だなと思う。

しかし、これは僕から目線のお話。
実際の奥さんはその毎日に疲労している。

毎日毎日 同じことを繰り返す。月曜から金曜までは、ほとんど何も変わらない毎日。残業も無いし、行動パターンも変わらない。いつまでもいつまでも繰り返される この無限ループに彼女は疲労しているのだ。

僕が早く仕事が終わった時は家事を手伝ったりするのだけれど、それも気休めにしかならない。 毎日手伝える訳ではないし、日々手伝えるコトといえば 食後の片付けぐらいだ。 何のために働き、家事をして、お金を貯めているのか。
暗い洞窟で迷子になっているような気がした。


ストレス社会の被害者

僕の奥さんは 派遣社員。メーカーに派遣事務員として勤めている。
9時から17時半までで、基本的に残業は無し。
時給1300円で、勤務時間の3分の1は業務の手持ち無沙汰になる。要するに余裕ある業務量ということ。

勤務先からは、派遣を辞めて社員になってくれないかという話もあるのだが、奥さんは断固拒否。 奥さんは "正社員" というキーワードに拒絶反応を示す。それは前職でメンタルをやられるほどに働かされたからだ。
当時の彼女のことは話でしか聞いたことがなかったけれど、メンタルがズタボロになるほど働かされ、その結果 彼女は責任ある仕事からできるだけ距離を取るようになってしまった。
いわゆるブラック労働の被害者なのだ。

そのため、お金を稼ぐために働きには出たいけれど 責任ある案件などには携わらないような業務。 エクスペンダブルズでいいと割り切って働いている。


未来より明日のコトを考えたい

彼女と結婚してもう1年半になる。2人で将来を話し合った時に 老後にお金の心配がいらないような生活がしたいということで始めた資産運用。
もともと節約上手で、貯金体質があった奥さんは僕にとって無くてはならない存在。
僕はとっても浪費癖が強い人間なので、この点に置いては頭が上がらない。

そんな彼女は投資をはじめてから、より節約に励むようになった。
しかしこれが良くなかった。
奥さんの自由を奪ってしまう結果になっていたのだ。

外食の回数が減り、節約メニューが増え、チラシなどで最安値を探す奥さん。次第にそれは自分の時間を奪う結果となっていく。
休みの日には、掃除、洗濯、買い物、勉強でどんどん消耗していった。

そして限界が訪れる。

プライドが高く、負けず嫌いな彼女は僕が手伝ったりしても結局はゴメンねと謝る。代わりに家事をしたり お弁当を作ったりしても、感謝より罪悪感を感じてしまう人間なのだ。
何のために節約して、何のためにお金を貯めて、何のために日々を生きているのか。将来の楽な生活に向けて行動していたのに、いつかそれは今の自分を消耗していく結果に繋がっていたのだ。

もう嫌だ。
将来といっても何十年先の話。
少しぐらい今を楽しみたいと呟いた。


なんのために資産運用をしているのか

将来の不安を拭い去るために資産を運用する。 目標を決め、自分たちのリスクにあったやり方で投資する。
それがいつからか "資産を最大化する" という目的に変わっていた。彼女は何事にも真っ直ぐなタイプでさらに不安症。必要以上にお金を貯めようとしていた。

お金はあっても困るものではない。
しかし、お金を貯めるためにストレスを日々抱えて悩むことは何か間違っている気がする。
僕はセミリタイヤしたいわけではないし、彼女も専業主婦になりたいわけでもない。
多分、目的と手段を見失っていたのだ。

自分たちのしたいこと、やりたいこと、それを優先的に考える事を完全に忘れていた。

改めて 目的をしっかりと明確にして話し合った時に気づいたことがある。
奥さんの幸せについて、僕は勘違いをしていたということだ。

"正社員" で働かなくていいようにしてあげること。
フルタイムで働かななくていいようにしてあげること。
それが一番なんだと勝手に思い込んでいた。


幸せって難しいことじゃない

奥さんが求めていたのは、ほんの少しの贅沢だ。

朝ゆっくりとコーヒーを飲む時間。
息抜きに好きな文庫本を読む時間。
食後落ち着いてからする勉強時間。

お金ではなく、ほんの少しの時間なのだ。

そこそこに節約をして、そこそこに贅沢をして、流れる時間に逆らわずに好きな事をする。
これが奥さんの思い描く理想なのだ。

僕が出来ることは、さりげなくサポートしていくこと。そして僕自身が我が家にとって最大の労働資本となり、節約をし、資産の拡大に励むこと。これに尽きる。

何のために資産運用しているのかという問いに対し、お金を増やすというより、時間を増やすことだよと伝えたら、とても嬉しそうにしてくれた。
また同じような朝が明日も来てしまうのだけれど、昨日よりは少し、去年よりはもう少し、奥さんの余裕時間が僅かでも増える生活を目指して 僕はサラリーマンとして頑張りたい。


幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が
繰り返すようなものじゃなく
大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ
瞬きもせずに目を凝らしても見付かる類のものじゃない
だからそばにいて欲しいんだ

出展:back number 「瞬き」

この歌詞のように、大切な人を大事に見つめて人生を歩んでいきたいと 改めて思った38度越えの真夏日のことでした。




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相場考察

今月の相場考察

  • 今月の相場考察
    • 日本市場
      • 景気拡大は鈍化傾向?
        • J-REATへの資金流入が目立ちはじめる
      • 首都圏の不動産に妙味
    • 米国市場
      • 貿易戦争の火蓋が切って落とされた
        • トランプ政権維持の戦略
      • 利上げは年内に2回
      • 債券投資のチャンスか
        • 失業率と不況の関係性
    • 欧州市場
      • 金融緩和終了のお知らせ
      • 景気悪化の兆し
    • 新興国市場
      • 相場は下降トレンドか
        • 中国
        • インド
        • ブラジル
        • ロシア



日本市場

景気拡大は鈍化傾向?

今年5月の家計調査では、実質消費支出が前月比で-0.2%と4ヶ月連続で減少しました。消費支出は2018年に入り弱い状況が続いています。

さらに 6月の日銀短観では、製造業を中心に企業の業績回復が鈍化。国内の景気は足踏み状態と言わざる得ません。


J-REATへの資金流入が目立ちはじめる



J-REITは、これまでTOPIXと連動するように動いてきました。
ですがここ数日の相場は、"株式の見通し悪化" "世界経済に対する先行き不安" により、今後業績の拡大が期待できるREITへの資金流入が起きているようです。
そのため、TOPIXと逆の動きを見せているようです。


首都圏の不動産に妙味

国内の不動産(都内や主要都市)は、米国の不動産価格の上昇下落や、世界景気が変化しても、ビジネス地区のオフィス賃料の変化は遅行する傾向があります。

都心オフィス賃料の上昇や、インバウンドを含めた堅調なホテル稼働率等を見ても、J-REITは魅力が出てきました。


米国市場

貿易戦争の火蓋が切って落とされた

米国は、中国からの輸入品に高い制裁関税をかけることを決定。
中国はこれに対し、米国からの輸 入品に関税を掛けるという報復措置を公表しました。

関税の対象規模は、米中合わせて5,000億ドルになると予想されています。
米国の企業にとって、関税によって輸入価格が上昇するというデメリットが増え、貿易戦争は米国経済にプラスになるというわけでは無さそうです。


トランプ政権維持の戦略

トランプ大統領が中国との貿易戦争に拘るのは、支持者がいるからです。
現状 中国へ矛先が向いているのは、トランプ支持層からの支持を十分に得ているという確信があるためです。
それはつまり、支持が得られなくなれば 貿易戦争など二の次になり、あっさり終わらせてしまう可能性もあるということだと思います。 気分屋さんのイメージがさらに強くなりますね。




利上げは年内に2回

米中貿易戦争の結果、経済の雲行きが怪しくなっています。
これは、利上げによる景気後退の可能性が考えられます。そうなれば、2019年以降の利上げは難しくなるのではないでしょうか。




債券投資のチャンスか

金利上昇の上限が見えたタイミングというのは、債券購入の一つの目安になります。
なぜならこれ以上金利が上がらないだろうというタイミングが、利回りの良い債券を買うチャンスとなることがあるためです。
マーケットは2019年の利上げを懐疑的に見ています。その事から今後は債券への資金流入が想定されています。


失業率と不況の関係性
米国失業率(%)と景気サイクル



2018年6月の失業率は4.0%となり、前月比で +0.2% の上昇。
過去 2001年のITバブル崩壊の際や、2008年のサブプライムショックの際などを含め、失業率が上がり始めてから1年~1年半程度で不況に入りしています。失業率の上昇トレンドへの反転は気になるところですね。
しかし、これはあくまでの過去のデータ。
どう動くかはわかりません。


欧州市場

ドイツDAX30指数



金融緩和終了のお知らせ

6月14日に開催されたECB理事会で、金融緩和を年内で終了することが決定しました。
利上げは2019年夏以降に行われる見通しです。

ECBは、欧州の景況感が好調なうちに 現在の金融緩和を終了させ、正常に戻したいようですが、イタリア情勢などの影響もあり決して好景気とは言えない状態です。


景気悪化の兆し

米国が、EUから輸入する鉄鋼とアルミニウムに関税を掛けました。それに対抗してEUは米国製品に対する関税を発動。 貿易摩擦は世界的な貿易戦争に向けてエスカレートしています。


IFO景況感指数



今年に入り、IFO景況感指数が下落。
欧州の中心であるドイツの株式相場(DAX)は冴えません。欧米間の貿易摩擦のみならず、米中の貿易摩擦などによる中国経済の減速は、対中輸出の依存度が 高い 欧州景気の下押し要因になるためです。

CHECK

IFO景況感指数とは、ドイツ連邦共和国のIfo経済研究所が発表する ドイツの景況感についての調査結果のこと




新興国市場

相場は下降トレンドか

米国と中国を中心とする貿易摩擦を始め、懸念材料が目立つ状況が続いています。
ブラジル、 インド、ロシアのPMI景況感指数もやや下落の兆しを見せており、市場の行先は不安です。


中国
上海総合指数



-国内景気に減速の兆候-
米国と中国間で、互いの国からの輸入品に関税を掛け合う貿易戦争が勃発。両国の対立姿勢は鮮明です。
6月30日に発表された6月製造業購買担当者景気指数(PMI)は 51.5と、市場予想 (51.6)を下回る結果に。米国との貿易摩擦が中国経済の減速に繋がるかもしれない結果になりました。

また 急速な景気悪化を避けるため、中国当局は既に金融緩和を実施。
その結果、6月は人民元は対米ドルで3.2%の元安となりました。

通貨安は本来、輸出産業にプラスとなりますが、中国の株式相場は大きく下落するという結果に。 これは、中国の景気そのものが減速しているという兆候とも考えられ、市場の不安を煽っています。

景気への懸念から、中国から投資マネーの流出が進んでいます。2015年8月には "元安" 、"外貨準備急減"、"株価急落"の3つが揃う、チャイナショックが発生しました。
今回は2015年のケースにまで至っていませんが、警戒が必要だと言われています。


インド
インドSENSEX



米国の継続的な利上げを背景に、ドル高・インドルピー安が進んでいます。
インドルピーの対ドルレートは、2018年初からの半間で6.7%下落。

為替安定のために、インドの準備銀行は4年5ヶ月ぶりに 0.25%の政策金利の引き上げを決めましたが、利上げによる景気への影響は注視する必要があります。金利上昇に経済がついてこれるかが気になるところ。


ブラジル
ブラジルボベスパ指数



2018年の実質成長率予測は、2018年4月末時点で前年比+2.75%、5月末で+2.3%、6 月末で1.55%と低下を続けています。
2019年の見通しも引き下げられており、景況感は悪化しています。特に好材料が見つからないとなると資金流入は期待できず、ダラダラとしばらく下降トレンドが続きそうです。


ロシア
ロシアRTS指数



6月28日、29日に開催されたEU首脳会議では、ウクライナの和平実現に向けた進展がないことから、 ロシア対する経済制裁を6ヶ月延長することが決定しました。
また、ロシア国内で増税計画が発表されており、 景気減速要因に。サッカーロシアW杯が景気に与える恩恵はどこまで影響するでしょうか。

しばらくは楽観視できない相場が続きそうです。





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データ引用
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【辛味投資家の方々へ】辛味ヘッジしてる?辛味とうまく付き合おう



  • チームが設立された、もはやバブルだ
    • 心配なプレイヤーが1人
  • 辛味とは
  • 辛味のメリット・デメリット
    • メリット
    • デメリット
  • 胃酸から胃を守ろう
    • 食前に摂取しておくべきモノ



ツイッターで辛いモノに関するツイートを目にすることが多くなった今年。

サッカー ロシアW杯の開幕が近づくにつれ、それは過熱気味に。

さらに開幕後はもはやバブル状態。

自覚は無いかもしれないし、昔からそれは摂取していたのかもしれない。

しかし、今一度考えてみてほしい。
そして見直してほしい。
辛味許容度を。




ゴリラさんは この日引退を決意したのだ。


チームが設立された、もはやバブルだ



すいさく監督率いる "KRM.F.C" こと辛味フットボールクラブ。

フォーメーションは4-3-3(4-1-2-3)の攻撃的布陣。

鉄壁の防御を誇るロシアの工作員おしりんをGKに据え、辛味体制に定評のある4人を4バックに。
シラチャ様が辛味コントロールを行うボランチ。
これまた絶妙な配置。

トップ下に 青井さんとkeyさんを置き、前線へボールを供給しつつストロングレンジの香辛料を摂取できる戦略か。

さらにさらに、3トップはとんでもない面々。

混沌と混乱を巻き起こし、辛味を持って制す。 投資家界で有名な次郎さん。

CFは想像以上のポテンシャルを秘め、まだまだ伸び代を残しまくる ゆきだるまさん。

そして辛味界のブルートレインこと あさかぜさん。

FW陣は、もはや人間ではない。

観ていてワクワクするような辛味フットワークを持つ彼らには、敬礼をもって尊敬の意を示したい。


心配なプレイヤーが1人

僕が心配しているのは青井選手。
最近は辛味リスクが高まっている気がする。










辛味摂取量が許容量を超えていないだろうか。

余計なお世話なのかもしれないが、ポテンシャルの高いトップ下に離脱されてはチームバランスが変わってしまう。

そこで、本日は辛味に対する向き合い方を再学習しておきたいと思う。
辛味も適度だと良薬だが、摂取し過ぎは毒にもなる。
何事もバランスだ。
今一度、理解を深めて欲しい。


辛味とは



まず "辛味" とはなんだろうか。
それは トウガラシ、コショウ、山椒、生姜、ワサビなどの刺激的な味のことを指すそうです。

ここで1つ言っておきたいことは"味覚"とは違うということ。
《甘味、塩味、酸味、苦味、うま味》これら味覚神経では感じるものとは異なります。

"辛味" は痛みなどと同じ刺激として感じ取るものなのです。
しつこいようですが "味覚" とは全く違うものなのです。


辛味のメリット・デメリット



辛味を摂取すると、体内の中で "良い効果" と "悪い効果" の両方が起きます。
そして、基本的には刺激を与えているということ。これは覚えておきましょう。

体内においての刺激には悪い要素が見落とされがちです。
しっかり理解しておきましょう。


メリット



まずはなんといっても "味" としての役割ですね。
辛味が加わることにより、風味が増します。
これは味が複雑になるためだと言われています。
人の味覚というものは複雑な味になるほど"美味しい"と感じるようにできているそうです。
味噌汁、うどん、そばに七味を入れたくなるのはこのせいかもしれません。


次に、なんといっても脂肪燃焼効果ではないでしょうか。
辛味成分のカプサイシンの働きによるものですね。
代謝を促して、太りにくい体質になります。
ダイエットに取り組んでいる人は、食事に辛味を合わせてみてはいかがでしょうか。

さらに、体温上昇と冷却効果も見逃せません。
辛い食べ物を食べると、体がポカポカに温まることもメリットです。冷え性の方や、寒い日には是非とも辛味を摂取したいものです。
暑い日には、涼感を得られることも有名です。東南アジアのタイでは、高温多湿の環境に対応するため、辛い食べ物で一時的には体温が上昇させ、発汗を促して体温を下げるという食文化の知恵があります。
辛味投資家さんも、この発汗作用の虜になっている方が多いようです。

健康に良さげな事ばかり。
漢方の考えでは、辛味は五臓の肺と相性が良いとされています。同時に停滞している気血の流れを良くする効果があるとされているため、免疫力を高めるためにも欠かせない要素だそうです。 適当に摂取することは間違いなくカラダに良さそうです。


デメリット

デメリットになる多くの要因は摂取し過ぎです。
大量になれば単純に刺激が強いだけになってしまうからです。
辛味が強すぎるために、旨味や甘味に対する感度が鈍化して何を食べているかを把握できなくなってしまうのです。このような場合には、最悪の場合は繊細な味覚が失われてしまいます。
摂取量には十分に気をつけてください。


さらに水分の摂取も、取りすぎには注意です。
猛烈な暑さと喉の渇きを感じるようになるため、大量の冷水を飲む人がいます。急激に大量の汗をかくだけでも負担になり、さらに余計に水を飲むことになるわけですから、胃腸への負担も大きくなるはずです。お腹を下したりしてしまう人はこの傾向があります。


そして、最大のデメリットだと私が認識していることは依存性です。 刺激に慣れ、さらに強い刺激を求めてしまう姿は薬物中毒者に近いモノがあります。
一見 耐性がついたと自負する方々もいますが、知らず知らずのうちに体内に負担をかけている可能性も。
十分に注意してください。


胃酸から胃を守ろう



辛味成分であるカプサイシンは、大量に摂取してしまうと胃酸がたくさん出てしまいます。

胃酸というものは、食べ物を消化する役割を果たしている反面、胃酸が出すぎると胃の粘膜を痛めてしまいます。

その結果、胃の粘膜が痛みを引き起こし腹痛へと繋がるケースが多いのです。

そこで、胃酸から胃の粘膜を守ることが胃痛の予防につながり、それはカラダへの負担を減らせるということです。


食前に摂取しておくべきモノ



とても有名な話ですが、胃の粘膜を守ってくれるのは、牛乳をはじめとした乳製品が効果的と言われています。

ですが、実際どれだけの辛味投資家が実践できているでしょうか。 胃への負担は激減するため、めちゃくちゃオススメです。 ヨーグルトやチーズなどでも代用できます。

もちろん、牛乳などの乳製品は激辛料理を食べる前だけでなく一緒に食べても効果があります。

インド料理のお店ではカレーと一緒にラッシーやチャイを飲むことがありますが、あれは辛味を抑えるほかに胃を守る効果もあるのです。
辛い食べ物を食べる国、食生活から辛味ヘッジを上手く行っているわけですね。

辛味も投資もほどほどに。
リスクの取り過ぎは危険です。
辛味投資家さんの健康を祈り、今日もカレーを頬張りたいとおもいます。




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【投資戦略】ころすけ的 投資戦略プラン -2019年に向けて-

株式投資による資産運用を始めてから1年が経ちました。
この一年を振り返ってみると

・参入したタイミングもそこまで悪くなかったため、そこそこ利益が出た
・個人の余裕資金で仮想通貨投機や、競馬である程度大きな余裕資金が生まれた
・その資金で買った個別株に利益がでた

これらのことから

売りました。現金化です。
そして、この資金をそのまま資産運用へ補填します。

当初予定していた戦略は、米国に比重を置きすぎていたため、練り直すことに。
当初の戦略はコチラ

とはいえ、これ以上細かく戦略を練ってしまうと管理が非常に難しくなってくるため、少し大雑把なプランに変更したいと思います。私は几帳面な性格ではないので、緩い感じにしなければ実行できませんからね。

大きく資産配分を変えてしまうのは、市場動向以上のリスクを取りかねません。
少しずつ目標に近づけていこうと思います。
というわけで、次の目標となる資産配分はコレです。




ころすけ的 投資戦略プラン

大まかな資産配分です。

・米国株式 35%〜45%
・先進国株式(米国除く) 20%〜30%
・新興国株式 30%〜40%


これを目標にポートフォリオを組み立てて行こうと思います。
では、小賢しい戦略をチェックしておきましょう。


米国

米国株式に置いては様々な金融商品が揃っています。
低コストで様々な戦略をとれるので、元々取っていた戦略を引き継ぎます。

①米国インデックス投資戦略 15%

強い成長を見せる米国市場の、主要3指数いずれかに連動する商品に投資します。
現在は投資信託でS&P500と、ETFでVTIを採用。

②米国高配当戦略 10%

米国高配当株に投資するために、ワイドモートを持ち、倒産リスクの少ない銘柄に投資したいためモーニングスター配当フォーカス指数に連動を目指した商品に投資します。
米国高配当ETF HDVを採用。

③セクター戦略 15%

ディフェンシブ銘柄の代名詞、生活必需品またはヘルスケアセクター
さらに、ハイテク技術はさらに進化していくことが予想されることから、米国の情報技術セクターに投資します。
米国セクターETF VDC・VHT・VGTを採用。



先進国(米国除く)

米国以外の先進国全般に投資します。
世界的ブランドを待つ企業全てに投資できるよう目指します。

④先進国インデックス投資戦略 25%

米国以外の カナダ、欧州、太平洋地域の先進国市場へ投資できる商品に投資します。
FTSE先進国オールキャップ(除く米国)インデックスへの連動を目指したETF VEAを採用。



新興国

新興国市場をターゲットにして投資します。
人口ボーナス、技術、資源、市場拡大が見込める国に投資します。

⑤新興国インデックス投資戦略 15%

全世界の新興国市場の大型株・中型株・小型株に投資します。
FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップへの連動を目指したETF VWOを採用。

⑥新興国高配当戦略 15%

新興国市場において、配当支払を行う、さらに手が届きにくい時価総額の小さい企業に投資します。
新興国市場で配当支払いを行う時価総額の小さな企業に投資できるETF DGSを採用。

⑦インド投資戦略 5%

新興国で最も期待するインドに投資します。 その中でも収益を上げる、稼ぐ企業に集中的に投資します。
インド株式において収益加重方式にウェイトを置くETF EPIを採用。
インド市場をターゲットとした企業にも投資します。特に生活必需品、ヘルスケア、ハイテク企業へ投資をします。



リバランスは半年に一度

ポートフォリオバランスを半年に一度、1月と7月に調整します。
調整時には、基本的に追加投資でノーセルリバランスを行います。




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