【世界分散投資】世界の成長は止められない



資産運用の中で、長期的に投資をするということは、未来へ資金を託し《複利という魔法と時間の力》を借りて、結果的に資産を拡大していくことが基本だと考えています。

誰でも出来る簡単な手法から始めよう



投資手法には多数ありますが、1番簡単で誰にでもできる投資手法がインデックス投資での運用だと考えています。

定められた指数に連動して値動きする商品を、淡々と買い付けていく。

これさえ間違えなければ基本的に後は何もすることはありません。

そして無理をせず、少しずつ、塵も積もれば山となる精神で運用していくのが知識が浅い初心者ならば一番良いのではないでしょうか。

大事な事は長期・継続・そして分散なのです。

分散といっても、闇雲に分散してはいけません。

成長していく可能性があるものに投資しなくてはならないのです。

分散というのは世界に分散投資をしようということです。世界分散が大事です。

世界経済は少しずつ少しずつ成長していきます。

ときどき つまづき、転げたりしながらゆっくり山を登っていきます。この成長に資産を乗せて運用していけばいい。それだけで良いと思います。

この成長の恩恵を受けるためにも世界分散ではないでしょうか。

その時代時代により、世界経済を引っ張っていくリーダーは常に交代していきます。

大きな牽引役となるアメリカはもちろんなのですが、中国、インド、ブラジルも経済成長の立役者です。日本も負けてはいられません。

全ての国を見渡して、成長の可能性があると思える国や企業を対象として投資すれば必然的に自分の資産も成長します。

現在の投資環境に甘えよう



現在の投資環境は数年前と比べてはるかに良い環境が整っています。

金融庁が力を入れて普及を促している非課税制度のNISA、つみたてNISA。

厚生労働省の節税も兼ねた 個人型確定拠出年金制度のiDeco。

このような制度はひと昔前にはありませんでした。

金融庁はアクティブに働き、投資信託に至っては信託報酬料の引き下げ合戦が始まり、ネット証券では手数料や諸費用がどんどん低価格や無料になっているこの時代。個人投資家にとって良いことばかりです。

昭和から平成20年代にかけて、こんなに投資環境が改善されると誰が想像できたでしょうか。

私たちのお金が国際的な投資資金として使われる事は、未来へ向けて拡大していく世界の経済社会に参加しているということです。

誰でもいつでも投資出来る環境が整っている今、無理せずコツコツと、そして自分の資産が増えていく事にワクワクしながら、将来への資産をつくっていくべきです。

大前提として貯蓄は大事です。とても大事。

ですが、その次に投資する事も大事です。稼いで・貯めてだけではなく、そこにもう一つ増やすという事もしていくべきではないでしょうか。

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