ころすけのお金のお話

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【投資方針①】



作成 2017/08/30
改訂 2018/01/27 -第8項追記-
改定 2018/06/30 -第9項追記-



1.投資目的

65歳もしくは投資元本3500万を目処とし、リタイア時の余裕資産作りを目的に投資します。
リタイア後のインカムゲイン作りも目的のひとつとします。

2.資本市場の前提目標値

目標想定利回りを平均3〜6%とし、それを目標として運用します。
相場環境に左右されず、目標ポートフォリオを目指して投資します。
いかなる場合においても年に一度のリバランスを行ない目標に近づけて運用します。

3.目標投資額

基本は年間80〜120万円の金額を投資します。
生活状況により、止む得なく投資額を減額しなければならない場合はこの限りではありません。
投資を停止する期間はあっても、《1.投資目的》に達するまでは取り崩す事は原則禁止とします。

4.投資商品選定

リスク資産において基本的には株式で運用します。

5.経済危機での投資

世界経済暴落時にのみ、保有商品への押し目買いor個別銘柄購入を行なっても良いこととします。
ただし、購入する際は年間投資額より余剰の分でのみ購入可とします。
家計とは別に個人の資金で購入する際はこの限りではありません。

6.経済暴落時の目安

15〜20%以上の急な下落時のみ、経済暴落と捉えて追加投資することとします。

7.個別銘柄の選定基準

投資信託もしくはETF以外に、個別銘柄を購入する際には、わかる企業・商品(日常生活で使用している商品やサービス)を購入すること。
個人の資金で購入する際はこの限りではありません。

8.仮想通貨

仮想通貨に関しては投資対象商品から除外します。
個人の資金で購入する際はこの限りではありません。

9.レバレッジ

レバレッジを掛けた商品に投資することを許可します。
ただし、絶対にポートフォリオ全体の15%〜20%以上にならないこと。
さらに、複数の商品を持つ場合 1つの商品がポートフォリオ全体の5%を超えないようにすること。
リバランス時において、レバレッジ商品のみセルリバランスを許可する。

00.投資方針変更

投資方針を変更する場合は上記より追記を行ない、変更を確認したのちに運用に反映させて良いこととします。