ころすけのお金のお話

お金、投資、ライフスタイルからビジネスまで浅く広く、時に深く掘り下げてお届けしています。雑記多めです。

【世界に誇るリーサルウェポン】IT×インド=未来

インド人の斬新で独創的なアイデアは素晴らしく、時に誰も思いつかなかったような革新的な技術を生み出します。

現在、私たちが日常的に何気なく使っているモノやサービスも、インド人によって生み出された技術が多かったりします。

普段何気なく便利だなぁと思っている技術。
それはインド人が発明したモノなのかもしれませんよ。


アイデアと技術は世界を変えた

最近ではもう聞かなくなってしまいましたが、30代以上の方はきっと知っているはず。

"Hotmail"

これを世界で初めて作ったのは当時シリコンバレーで働いていたインド人技術者。 サビール・バティア氏。

このバティア氏が "Hotmail" を設立したのは1995年。
弱冠26歳で自ら思い描いたアイデアを具現化しました。

そして、2年後の1997年には自ら開発したこのHotmailを、当時ビルゲイツ氏が率いていたマイクロソフトに売り渡し、巨万の富を得ました。

彼は現在、インド国内でITやバイオ関連企業、大学などを集積させる"ナノシティー"プロジェクトに参加しています。

この"ナノシティー"というのは、アメリカのシリコンバレーを目指したもの。 要はインド版シリコンバレーです。

このナノシティーでは、日々様々なイノベーションが生まれているのです。


インテル入ってる?

ヴィノッド・ダム。
彼もイノベーションを生み出した一人であり、パソコンに革命を起こした凄い人。
インテルの"超小型演算処理装置"ペンティアムプロセッサーの開発を担当したインド人です。

インドの大学で学んだ後に、渡米。 米国での研究開発は、多くの功績を上げています。

他にも、インド人のノーベル賞受賞者が数多くいることから その才能は世界が認めています。

なぜこんなにもインド人のアイデアは革新的なのか。
そこには徹底された国の取り組みがありました。




インド人がなぜ独創的なアイデアを生み出せるのか

"アイデア"とは何か。
これには様々な定義があり、人それぞれ考え方によって違うので一言では説明出来ないものです。

しかし、ワールドワイドに"IT"という分野において知恵を発揮する場合には【英語力】と【数学力】が必ず必要です。

インド人が国際的に、この2つに高い評価を得ているのは間違いのない事実なのです。

これには古代から続く思考の継承があるからです。


ゼロの概念の生みの親

数字において"ゼロ"という概念を最初に発見したのは、古代インド人だということはとても有名です。

その他にも「十進法」「位取り記数法」といった、ゼロに関連する様々な基本概念を確立したのもインド人です。

インドのこうした発想は"優れた教育の賜物"です。

暗記などではなく、論理的な思考力を育てていくことを徹底しているからなのです。

この結果、優秀なエンジニアが多数誕生しているのではないかと考えられています。

優秀な人材が、日々様々なイノベーションを国内で起こしていく。
この国は、私たちの想像を遥かに超える準備を着々と進めているようです。


スマートシティ構想は世界最先端の街を目指しています いざ ハイテク技術大国へ




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