ころすけのお金のお話

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暴落と雨は突然に



まもなく梅雨だ。
嫌な季節が来る。

と、書き出したらそれみたことか。
この記事を書きはじめたとたん急に雨が降りだしてきた。土砂降りじゃないですか。

『急な雨に注意してください』なんて言われても、それは外出している人に向けての言葉ですよね。
"雨が降る" という現象が苦手な人にはどうしようもない。

これだから天気予報が雨だと気分がいつまで経っても憂鬱なんです。


そう言えば誰かが言ってたぞ。
相場と天気は似ているとか。


本当に準備は出来てる?

さて、2017年の順調な相場と違い この2018年に入ってからは不安定な相場が続いています。
数日続けて下落する日もあれば、急に上がったりもする。なんだかんだ理由付けしてはいるけれど、やっぱり個人的な意見としては相場なんてわからないというのが本音。
去年までの順調な相場を振り返って考えてみると、下落相場に向けて心の準備をしておきたいところです。

実際 もし相場予報なるものがあったとして、下落する確率が
『明日の相場は午前60%、午後80%概ね大暴落するでしょう』
という予報が出されたら投資家はどうするのでしょう。

今日のうちに保有株を全部売る人、現金を引き出して準備する人、何もせずただ買い続ける人、他にもたくさんの色んな行動を取る人がいると思います。

でも次の日は?その次の日は?来週は?来月は? まだ下がるのか上がるのかわからない。
結局予報が外れて、その日は少し下げただけで、翌週にとんでもない暴落が起こる可能性もあるわけです。
自分は、皆さんは、一体どんな行動を取るのでしょうか。


経験が浅い故の不安

私は株式投資を始めてから経験が非常に浅いです。
そのため投資を始めた時に、自ら相場で迷子にならないように投資方針を決めました。

しかし、実際その暴落する局面でしっかりその方針通り行動が取れるかどうかは、不安な部分があります。
自分の行動は果たして合っているのか。間違っていないのか。誰も答えを知らないですし、教えてはくれません。

リーマンショックを経験された方々ならわかると思うのですが、いつまでも終わらない不安というのは精神的にかなり追い詰められるモノがあるのではないでしょうか。

大きな大きな不安を抱きながら、常に相場を眺めることになるかもしれないのです。
耐えれるだろうか。


突然降り出すスコール

スコールは突然です。
急に空が真っ暗闇に覆われて。
降り出したと思った瞬間にはアクセル全開で襲いかかる雨。とんでもない量の大雨が空から降ってくる。

大暴落というのはそんな感じのイメージでしょうか。

朝起きたら起きたら資産半分。
唖然としてしまいそうです。
こういったタイミングで冷静に買い向かう姿勢を取れる投資家を目指したいところ。


誰かが甘く誘う言葉にもう心揺れたりしないで

高騰しているとき、暴落しているとき。
どちらも自分に取って都合の良い情報、悪い情報が色々聞こえてくるものです。

ですが、そんな言葉に対して親身に聞き入る必要はないはずです。
わかっているはず。
小賢しい売り買いがパフォーマンスを下げてしまい、結果として悪い結末を呼んでしまうということを。

相場を熟知し、戦略の上で試行錯誤するのならまだしも、ネットで見たやら誰かが言っていたなどの理由で行動してしまうと 良い事など1つも無いことは冷静な自分ならわかっているはず。

まずは安易に行動しないための行動を心掛けて冷静な判断をしなくてはなりません。


選択肢はシンプルな方が良い

相場に合わせて右往左往していては、情報も思考も追いつかない。
瞬間的に脳みそが回らない私はおそらく器用なことなど出来ません。
それなら初めからする事を決めておけばいいわけです。
それも、なるべくシンプルにすればするほど良い気がします。

突然の天災に見舞われた時、避難場所・持って行く物などを決めておけば最小限の行動と思考で動ける。
コレを活かすわけです。

やる事は単純な方が投資も楽ですから。


覚悟はいいか、僕は出来てるつもりだけれど

今の現時点で、私はそこそこ準備してると思っています。
おそらく皆さんも、不安を全く感じていないなんて人はいないはず。
人それぞれリスクに対する許容度が違うためポートフォリオも多種多様。戦略によって色々なのです。

でもちょっと待って。

ここまでの流れから、僕たちは覚悟が出来ているにせよ、一般の方々はどうなんだろうか。
やっぱり資産がみるみる減るのは恐ろしいことだから、みんないっせいに逃げ出してしまわないだろうか。
"損をした" という印象だけを受けてやめてしまい、歴史は繰り返すのでしょうか。

金融庁の方々や、インフルエンサーとなっているブロガーの方々は、常に情報発信しているので、その電波を受信出来ている人はまだ良い。

でも、この日本にそんな人たちは何割いるのだろう。
何割の方が投資して、何割の方がそれを本当に理解しているのだろう。

そんなことを思いながら、まだまだ資産運用普及に時間はかかるなぁと感じた雨の日のひとりごとです。


そういえば。
気象予報士のような方が本を出されていましたね。
ふぇあばりゅ〜♪




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