ころすけのお金のお話

お金、投資、ライフスタイルからビジネスまで浅く広く、時に深く掘り下げてお届けしています。雑記多めです。

【ライフプランニング】必要や不必要とかではなく、まず知ることから始めよう

将来のことを考えると、漠然とした不安や モヤモヤした気持ちになることはないでしょうか。年金はどうなるのか、税金はどうなるのか、いつまで働かなくてはいけないのだろうか。不確定な要素に振り回されては、今 生きているこの時間すら楽しめません。
ライフプランニングとは、人生設計をするということ。
まず簡単にできることから始めてみましょう。金銭面から生活設計を見直せば、“人生の選択肢” つまりは生きがいを見つけることにもなります。漠然と毎日を消耗するだけでは非常にもったいですし、経済的に不自由のない人生は新たな価値観を生み出します。まずは わかっている未来から理解し、どうすべきかを考えてみましょう。


これからの日本を予想する

人口動態からみる日本の未来は悲観的にならざるを得ません。少子化の傾向は相変わらずです。

出展:内閣府



少子化が続くということは、現役世代の負担が増えるという約束された事実になります。この日本において 社会保険というシステムを維持するには納税額を増やし続けなければなりません。年金・医療・介護 これらは現役世代が頑張らないとなりたたないのです。 嬉しいかな悲しいかな、寿命は伸び続けています。ローマ時代の平均寿命は24歳ぐらいと推定されていますから、今となってはそれの4倍。歴史を振り返ると まさかこんなに長生きするとはです。


高齢者一人を現役世代一人が支える時代に



1960年代。高齢者1人に対して11人が負担し合って支えてきました。
2010年。高齢者1人に対して2.8人が負担し合って支えてきました。
そしてこのままいくと 2060年。高齢者1人に対して1.4人で負担しなければなりません。
国や、会社などに頼っていては難しい世の中が来てしまう可能性があります。自らが行動し、リスクに備えなければならない時代がくる可能性が高いのです。


年収が増えないサラリーマン



サラリーマンの賃金は近年現象傾向にあります。定年退職まで増え続けるというのはなかなか難しくなってきています。
"支給額は年々上がっているよ" と思われることが多いのですが、実際の可処分所得は減少傾向です。

可処分所得とは好きに使えるお金。
収入(給与収入)ー非消費支出(税金,社会保険料)=可処分所得(自由に使えるお金)
日本では、何でもかんでも増税傾向にあります。何を買っても基本的には消費税がかかりますし、相続するにしても税金はつきまといます。お給料をたくさん稼いでも、社会保険の負担が重くのしかかってきます。
つまり、給与収入が増えたからといって それと同じように可処分所得が増えないというのが現代の悩みなのです。これを解決するには、副業、複業、共働き、様々な形で収入を増やすか支出を抑えるしかありません。

わかってさえしまえば目標に向かって走るだけ



マラソン選手はなぜあんなにも長い距離を走りきれるのか。選手が皆 闇雲に走っているわけではありませんし、気合いと根性で乗り切っているわけでもありません。 それはゴールがあり、自分が完走出来るペースがわかっているからです。まず将来どれだけのお金が必要なのか ということを明確にしておけば、そのペースを考えて貯金や運用をしていくだけです。 まずは 人生設計における "設計図" を書くところから始めましょう。難しいと思わず、気軽にシミュレーションできるサイトも多く存在します。一歩踏み出すことで、悲観的な行先を明るい未来へ変えることができるわけですから、一考の価値はあります。 ライフプランシミュレーション-ゆうちょ銀行 それを踏まえた上で、少額非課税制度(NISA,つみたてNISA)や、自分の年金づくりのためのiDecoを検討対象にしていってみてはどうでしょうかね。

資産運用をするなら株式投資がオススメです 2018年からスタートした つみたてNISAを使わない手はないですね




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