ころすけのお金のお話

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30年国債利回りの上昇を考えておく

米国主要指数の1つ NYダウが史上最高値を更新すると共に、米国の30年国債利回りが上昇しています。
これは "南太平洋に台風が発生した" という事実。
ですがそれが私たちのところへやってくるかはまだわからないわけです。
特別何かすぐに行動を起こすとか そういうのではなく、起こり得ることを考えておくことは大事なことだと思います。


株価急落は起こるのだろうか

出典:SBI証券



まず1つ考えられることは、米国の長期金利の急な上昇がまた起きるかもしれないというお話。
元々、米国中央銀行であるFRBはリーマンショックから立ち直るため、景気刺激策として大規模な金融緩和を行ってきました。
そこから 米国の景気が回復してきたので、FRBは2014年頃に金融緩和をストップ。2015年からは金融引締を始めます。
そして 2017年10月からは金融引締のペースを加速させます。
金融引締というのは、米国の金利を上昇させる効果があり、金利上昇というのは景気や相場にブレーキをかける1つの原因となるのです。


今年2月のVIXショック

2018年2月1日に、長期金利(米国10年物国債利回り)が急上昇したことから、VIX指数が急上昇。
それを合図に 米国株式を始め、世界的に株式が大きく売られた場面がありました。 ​​​
現在、今度は米国30年物国債利回りが上昇。市場は少し反応したかに見えましたが、まだまだ相場への影響は見られません。
2月の時と同じように、世界の株価が反応して下がるということもありえるため少し心配という状況です。

リスク許容度は人それぞれで違い、50%株価が下がっても動じない人もいれば、10%の急落で投げ売りしてしまう人もいます。
ロボアドの大売りや、ひふみショックのようなことにならなければ良いですが。


これはあくまで妄想

米国の金利には注目しておく必要がありますが、 今回の心配が空振りに終わることも大いにありえます。しかし、そのようなことが起こるかも と言った心の準備はしておいても良いのではと思ったりもします。

下手にジタバタせず、長期投資を行うのであればそんな時こそ相場にいるべきなのではと思ったり。
それではこのへんで。


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