ころすけのお金のお話

ほぼ雑記ですが、たまにお金のことを書いてます

相場考察
運用状況
インド投資戦略
スマホでブログ
幸せとは
友人への投資の勧め

秋の夜長に初心者は思う

秋の夜長に思い返す

思えばそれは去年の春の出来事。
僕は資産運用のために株式投資を始めた。

何も知らなかった僕は、インターネットという科学の力を借りて、両手で何度試みてもすくいきれないほどの情報の中から、インデックス投資(米国ETF)を選択した。
それが良かったのか悪かったのかは僕にはわからないし、おそらく誰にもわからない。


始めた当初、米国株は日本株より安全だという謎の風潮があったのを今でも覚えている。
多くの人が米国株に興味を持ち、太郎というムーブメントが起き、ブログが爆発的に増えたことも、市場参加者が増えたと言わざるを得ない事実だし、それは今後もアメリカが成長するだろうという期待への表れなんだと思う。この大きな波に呑まれていたことは当時は分からなかったけれど、後になって気付くことになる。けれどそのお陰で、仲良くなれた投資家さんがたくさんいるのだから結果的には本当に良かった。


投資には様々なやり方が存在する。僕は俗に言う、順張りでも逆張りでもない。というか実際どっちなのか自覚すら無い。
結論から言ってしまえば好きな市場、企業に投資をしている。そのためパフォーマンスはあまりよろしくないというのがホントのところ。
こういう話をすると、またインドの話をするんだろうころすけさんと言われてしまうからそれは辞めておくけれど、それでも結局は好きなものに投資するのが1番良いのかなと思ったりもする。
別に1番を目指している訳でもないし、それに誰かと勝負しているわけでもない。
株式投資という行為は、資本主義社会で生きている上での社会貢献なわけだし、良いと思う国、地域、企業に資金投入することが当の本人の中でのベターなんだと思う。またこういう事を言うと、インドの話をするんだろうころすけさんと言われてしまうから...(以下略)

おそらく失敗するという行為は、他人の真似をしてみたり、よく知らないモノへ近づいていった結果、自分が納得出来なかった事が招いた結末なんだと思ったりもする。
自分が描いたストーリーすら無いのに、何を根拠に継続できるのか。
やはり、最低限の経済や金融の知識、俗に言うマネーリテラシーの向上は本当に必要だなとしみじみ実感した。



経験をして学んでいく これまでもこれからも

なにかの映画で言っていた。教訓と後知恵は兄弟のようなものだと。

教訓というのは事態が去ったあとに得られる 次回への備えになってくれるもの
つまりは、経験から学んだモノを指す言葉

後知恵はバックミラーを覗くという行為そのもの
それは、過ぎ去ったモノしか見えない
例えば、お酒を飲み過ぎたかどうかというのは、あとになってからわかること
時が過ぎないことには確認のしようがないのである

教訓と後知恵が役に立つのは今日ではなく明日

明日は"今日"の次に来る
これだけは誰にも変えることができないのだ


明日を予測することは簡単そうで難しいこと。
もし、明日の予定を決めていたのなら、自分自身が取る行動はおそらく予測出来るかもしれないけれど、自分の周りで起こる出来事や、他人の行動は予測することは不可能に近い。
偉い人が書いた本を読めばこれらのことを分かりやすく解説してくれているのだけれど、それはまぁここでは置いておいて。

この一年ちょっとで経験してきたこと。失敗してきたこと。
今後はそれをしっかり活かして、そしてそれが良かったのか悪かったのかを確認して、株式市場と向き合っていこうと思う。
とは言っても、好きな企業へ投資したくなる気持ちは抑え切れないんだろうな。
でも、良いと思う企業に資本を預けるということは、その企業にとってプラスでしか無い。それだけは絶対なのだから、素敵なビジネス、企業、国を見つけた時は 自分とそれに運命を感じたいよね。
ほらまたこういう話をすると、インドの話をするんだろうころすけさんと言われてしまうから...(以下略)




よろしければフォローお願いします m(__)m


ランキングに参加しております !!
いつも応援ありがとうございます !!
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ